【東京五輪】3人制バスケ男子の決勝、『スラムダンク』名シーン連想で話題 リアル「いいからテーピングだ!!」に「泣けた」「すげぇぜ!」

【東京五輪】3人制バスケ男子の決勝、『スラムダンク』名シーン連想で話題 リアル「いいからテーピングだ!!」に「泣けた」「すげぇぜ!」

 東京五輪・バスケットボール3人制男子の決勝が行われ、ラトビアが21―18でROCを下し、初代王者となった。試合途中、ラトビアのEDGARS KRUMINS選手が足を痛め、テーピングを巻く姿があり、ネット上では大人気バスケ漫画『SLAM DUNK』(スラムダンク)のワンシーン・名セリフを連想する声が相次いでいる。



【写真】メガネ君、ゴリ…公開された『スラムダンク』作者の落書きイラスト



 話題となっているのは、同漫画の主人公・桜木花道が所属する湘北バスケ部のキャプテン・赤木剛憲(ゴリ)が足を痛めるシーン。足を痛め万全な状態で試合に出れない状況にも関わらず、「いいからテーピングだ!!」とマネージャー・彩子に向かって叫ぶシーンで、「骨が折れてもいい…歩けなくなってもいい…!!」と目の前の試合に強行出場しようとする姿が描かれている。



 『スラムダンク』において屈指の名シーン・名セリフとなっており、今回、KRUMINS選手が試合中に足を痛めテーピングを巻く姿に、このシーンを連想する人が多く、ネット上で話題に。「いいからテーピングだを生で見たぞ!その漢気すげぇぜ!」「勝負の鍵は『いいからテーピングだ!!』だった」「ラトビアかっけ~。『いいからテーピングだ!』が今まさに体現されている」「『いいからテーピングだ!!』ってラトビアの選手言ってた絶対」「『いいからテーピングだぁ!(CV赤木剛憲)』をリアルで目撃するとは思わなかった…泣けた…」などの声が出ている。
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