素敵な人だと思ったのに…年下の男性が「ムリだな」と思う女性とは?

素敵な人だと思ったのに…年下の男性が「ムリだな」と思う女性とは?

いいなと思って近づいてみたけど、恋愛対象にはやっぱムリ!


年下の男性にそう思われてしまうタイプの人がいます。やっぱり年上は嫌なの?と思いきや「そういうことじゃない」のだそう。


今回は、年下の男性に「やっぱり好きになれない」と思われてしまう女性の特徴をご紹介します。




なんだか説教くさい話し方


「きれいなお姉さんだな、と思って近づいた人がいるんですけど、最初は対等に接してたのに、だんだん説教臭くなってきました。


とくに、デートで選んだお店を『こういうのは大学生までかな』とか、僕の仕事の悩みも『若いからわかんないだけだよ』とか言うので、馬鹿にされている気がして連絡するのをやめたんです。なんで連絡くれないの?って言うけど、もう会いたくないですよ」(28歳男性/商社)


年下の男性に「あなたのためを思って」と、あれこれ指図やお説教をしてしまう人がいます。


男性が言うには「それまで普通にしてたのに、自分が年上ってわかった瞬間偉そうになる女の人多くない?」とのこと。


成人済みの男性に、何かを教え込もうとする態度は、彼からの質問に答えた形でない限り「マウンティング」と受け取られる可能性がありますよ。


ヘビーな打ち明け話をしてくる


「年上の彼女に離婚経験があるのは聞いてました。でも、何かにつけて前の旦那さんの話をされるのはきつかった。『浮気されて』『殴られて』『結婚前の貯金を勝手に使われた』らしいんだけど、『私はそんな風だからまともな男の人を見るとホッとする』とかヘビー過ぎない……?


過去を受け止めないつもりはないけど、付き合って一か月もしないのにそんな感じだから、ちょっと受け止められなかったなあ」(30歳男性/公務員)


ネガティブな情報は先に見せておかないと、卑怯と思われるという意識があって、付き合いの浅い段階で、過去のつらい経験を全部公開してしまう人がいます。


しかし、男性にとっては「重くて受け止められない」と感じる人もいるようです。


年上の私を受け入れてくれるから、隠し事はナシ!というつもりでも、ヘビーな過去をぶつけられた男性はびっくりするもの。


この場合は、最初のうちは「離婚経験」のみのカミングアウトでOK。「嘘」と「言わない」は別ものですよ。



自分が「年上」だと強調してくる


「いいなと思って、何度かデートした年上女子がいたんですよ。最初に『年上だけどそれでよければ』と言われてるし、3歳差だからそこまで年も違わないのに、『年上なのでここは私が』『若い子はそうかもしれないけど』っていちいち自分が年上って強調してくる。


先輩面じゃなくて自虐っぽいのがまた……。イライラするので、会うのをやめました」(26歳男性/IT)


相手が年上なのはわかって近づいてるのに、何度も年上だと念を押されると、男性はそのたびに「フォローしないといけないのか?」と思うことがあります。


何度もデートしていた時点でこの彼は年齢のことは受け入れていたはずですし、「年上でごめん」と言っても、若返るわけではありません。


自分が年齢のことをコンプレックスに思ったとしても、しつこく蒸し返さないほうがいいですよ。


ネガティブな面を出すのはよくない


年上の私を、彼は本当に受け入れてくれるの?と不安になって、自分のネガティブな面をたくさん出すのは、彼を試すのと同じこと。


相手に嫌われてしまう可能性があります。


一度でも彼が「年上でも気にしません」と言ってくれたら、もう年齢のことは気にしない……それくらいの思い切りが大事ですよ。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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