清水宏保、大野将平の五輪連覇祝福も切り替え早さに驚き 金メダル翌日から「次の団体戦に…」

清水宏保、大野将平の五輪連覇祝福も切り替え早さに驚き 金メダル翌日から「次の団体戦に…」

 長野五輪男子スピードスケート500メートル金メダリストの清水宏保が29日、都内で行われたイベント『知って、肝炎プロジェクト 世界・日本肝炎デー2021』に出席。開催中の東京五輪でリオ五輪に続き、柔道男子73キロ級で金メダルを獲得した大野将平(29)を祝福した。



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 開催中の東京五輪の注目アスリートを問われた清水は「柔道の大野将平選手は2~3年前に札幌に来てくれて、一緒にトレーニングしたことがあるんです」と交友関係を明かす。そして「今回、見事に連覇した。『おめでとう』とLINEしたら、翌日には『次の団体戦に向けて頑張ります』と気持ちを切り替えていた」と切り替え早さに驚いたそうで「団体戦も頑張ってもらいたい」とエールを送った。最後は「日本選手団には、みんなに頑張ってもらいたい」と熱く語っていた。



 同プロジェクトは、肝炎に関する知識、肝炎ウィルス検査の必要性をわかりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎の正しい知識を持ち、早期発見、早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として、2012年より実施している。



 この日は、厚生労働省健康行政特別参与を務める俳優の杉良太郎、肝炎対策特別大使の伍代夏子、スペシャルサポーターのEXILE TETSUYA、高橋みなみ、横山由依(AKB48)、インフルエンサーの佐藤三兄弟も参加した。

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