北村匠海「時代とも戦って」乗り越えた撮影 『東リベ』は「続きがあってほしい」

北村匠海「時代とも戦って」乗り越えた撮影 『東リベ』は「続きがあってほしい」

 俳優の北村匠海、杉野遥亮、磯村勇斗が29日、都内で行われた映画『東京リベンジャーズ』大ヒット御礼! 東リベの夏は終わらない! 舞台あいさつに登壇した。



【動画】北村匠海、東京リベンジャーズ続編を熱望「またこのチームで」



 この日は、SUPER BEAVERが歌う主題歌「名前を呼ぶよ」の映画特別バージョンのMVがスクリーンに映し出され、北村は開口一番「ちょっと危なかったですね」と感無量の様子を見せた。



 続けて「映画は20秒に1日かけて、地道にできあがっていくのですが、普通の映画の過程よりも長かったし、いろいろストップもかかりました。時代とも戦って、みんなで戦った現場だったと思います。この曲も出会うべくしてこの作品と出会ったと感じます」と新型コロナウイルスの影響による、撮影ストップ、公開延期など苦労があったことをしみじみと振り返った。



 そして「(映像の)最後でも言っていましたが、冗談ではなくこのチームで映画を作りたい。リベンジャーズの続きが本当にあってほしい。匂わせでもなんでもなくて、願望なんですけど、また届けられる場があればいいなと思います」と続編への希望も語った。



 原作は、和久井健氏による人気漫画。主人公のタケミチ(北村)は、ヤンキーだったころに付き合った彼女・橘ヒナタ(今田美桜)とその弟・ナオト(杉野)が関東最凶の組織“東京卍會”に殺されたことをニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームにいたタケミチは何者かに背中を押され線路に転落―。死を覚悟したタケミチだったが10年前にタイムスリップする。そこでナオトに遭遇し「10年後ヒナタは殺される」と伝えたことで未来が変化。逃げ続けた人生を変えるため、最凶不良軍団に挑む彼らの挑戦が描かれる。

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