北村匠海、17歳からシャツインコーデ「時代が追いついてきた」

北村匠海、17歳からシャツインコーデ「時代が追いついてきた」

 俳優の北村匠海(23)、杉野遥亮(25)、磯村勇斗(28)が29日、都内で行われた映画『東京リベンジャーズ』大ヒット御礼! 東リベの夏は終わらない! 舞台あいさつに登壇した。



【動画】杉野遥亮&磯村勇斗が釘付け?独自ファッションを貫いた北村匠海



 この日は「夏休みに仲間で『東京リベンジャーズ』を見に行くときのカジュアルコーデ」をテーマにした衣装で登場した3人。



 北村は「男はだまってデニム履けというマイルールと言いますか。僕はTシャツをズボンにインするのを17歳くらいからやっていて『ダサい』と言われてきたんです。でも、レトロブームでこのスタイルが少しずつ広まってきていて、時代が追いついてきたなと(笑)」と先駆けてシャツインコーデを貫いてきたことに胸を張った。



 磯村は「男たちと行くときは黒で落ち着きたくて。ポイントでピンクも入れました」とこだわりを解説。一方の杉野は「仲間と。そっか…。デートに行くときだと思ってミスっちゃった」と趣旨を勘違いしていたことを明かし、会場も笑いに包まれた。



 原作は、和久井健氏による人気漫画。主人公のタケミチ(北村)は、ヤンキーだったころに付き合った彼女・橘ヒナタ(今田美桜)とその弟・ナオト(杉野)が関東最凶の組織“東京卍會”に殺されたことをニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームにいたタケミチは何者かに背中を押され線路に転落―。死を覚悟したタケミチだったが10年前にタイムスリップする。そこでナオトに遭遇し「10年後ヒナタは殺される」と伝えたことで未来が変化。逃げ続けた人生を変えるため、最凶不良軍団に挑む彼らの挑戦が描かれる。

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