「友達の紹介」で付き合う前に気を付けるべきポイント4つ

「友達の紹介」で付き合う前に気を付けるべきポイント4つ

なかなか出会いがないときに一番手っ取り早いのが、「友達の紹介」です。


ただ、紹介してくれた人が自分のタイプじゃなかったら、ちょっと気を遣ってしまいますよね。


自分が相手のことを気に入っても、相手はそうじゃないケースも珍しくありません。


今回は、「友達の紹介」を良い出会いにするために、気を付けるポイントを紹介します。



詳しい要望を伝える


まず大事なのが、友人に要望を伝えることです。


「紹介してほしい」という気持ちはもちろん、自分のタイプもできるだけ伝えておきましょう。


たとえば、見た目はある程度重視するけど、経済力はそこまで重視しないなど。


一見ワガママに思えるかもしれませんが、ここで妥協をすることはNGです。


紹介する側としてはどちらとも知り合いなので、なるべく良い出会いをしてほしいと思っています。


でも、ノーヒントであなたに合いそうな男性を紹介するのは、とても難しいのです。


できるだけヒントになる情報を与えることが重要ですよ。


深く考えすぎない


友人の紹介は、上手くいかなかったらどうしようとか、いろいろ考えてしまうものです。


でも、友人の紹介で大事なのは、あまり深く考えすぎないこと。


紹介で上手くいくケースが少ないことは、紹介する側も知っています。


紹介する側も「絶対に上手くいく」と思っているケースは少なく、「違うと思ったら断って大丈夫ですよ」というスタンスで紹介しているものです。


紹介してもらう前で深く考えすぎると、その雰囲気が友人にも伝わってしまうでしょう。


あくまで気楽に、「合わなかったら次がある」といった気持ちで構えることがおすすめです。


事前にヒアリングをする


相手と会うことになったときに大事なのが、事前に準備をすることです。


どんなことが趣味なのか、連絡はどれぐらいの頻度がいいのかなど、いろいろ聞いておきましょう。


自分がそこに合わせるのが大事なのではなく、そういった情報を事前に持っておくだけでも、自然と打ち解ける時間が早くなるものです。


できれば紹介される前に聞いておけると、その時点で自分と合うのか合わないのか、判断することもできますよ。


紹介元を見極める


友人に紹介してもらうときは、紹介元を見極めることも必要です。


せっかく紹介してもらったのに、あえて「あなたの好みじゃない」タイプを紹介してくるかも……。


本当に自分が信用できる友人じゃなければ、紹介を依頼することは避けましょう。


女性が信用できないなら、男性に紹介してもらうのも一つの手かもしれません。


友達の紹介から良い出会いをしよう


とにかく出会いがほしいとき、効果的なのが友達の紹介。


要望などはしっかりと伝えて、良い出会いを実現させてくださいね。


(愛カツ編集部)



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