ドウェイン・ジョンソンとエミリー・ブラント、まさかの日本語でダジャレ

ドウェイン・ジョンソンとエミリー・ブラント、まさかの日本語でダジャレ

 さのう29日より映画館で公開、きょう30日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)で配信開始(※追加支払いが必要なプレミア アクセスでの配信)となった映画『ジャングル・クルーズ』。主演のドウェイン・ジョンソンとエミリー・ブラントから、日本のファンに向けて日本語で映画を紹介する特別映像が解禁となった。



【動画】ドウェイン&エミリーの好感度アップ必至の日本語解説映像



 解禁された映像は、日本でも絶大な人気を誇るドウェインとエミリーが日本語にチャレンジし、和気あいあいとした雰囲気で、映画『ジャングル・クルーズ』を解説するというもの。



 ドウェインといえば、「ワイルド・スピード」シリーズや「ジュマンジ」で演じた屈強なキャラクターで知られ、世界で最も稼ぐ男優ランキング1位に輝く世界的俳優。日本でも“ロック様”の愛称で親しまれている彼が、本作では、愉快なトークが得意な船長フランクとして新たな魅力を発揮している。



 そして、フランクと共に船旅をする女性博士リリー役を演じたのが、エミリー。『プラダを着た悪魔』で、ファッション雑誌ランウェイの編集長ミランダのアシスタントを好演し話題となったエミリーが、本作では、大胆不敵な行動力と探究心を持つ芯の強い女性を演じる。



 陽気な船長と強い信念を持つ博士という凸凹コンビが、<不老不死の花>を探すための壮大な旅路の中で、ぴったり息の合ったスペクタクル・アドベンチャーを繰り広げる。



 映像内では、ドウェインが「やべぇ!」、エミリーが「行くよ!」と日本語を披露。役どころさながらの息の合った様子で「最高の夏がクルーズ(来るーず)!」と茶目っ気たっぷりに超日本的なダジャレにもお付き合い。意図を理解して満面の笑み浮かべている姿も収録されている。



 本作の舞台は1916年、誰も見たことのない「伝説」が息づいているアマゾンの奥地。手にした者はあらゆる病気を治し永遠の命を手にすると伝えられている<不老不死の花>を探すリリーと、彼女を助けるために付き添う超神経質&超慎重派の弟マクレガー(ジャック・ホワイトホール)は、ジャングルを知り尽くしたフランクの率いるオンボロのクルーズ船“ラ・キーラ号”に乗って出発。フランクの名解説を聞きながら、アマゾンの冒険を楽しむリリーとマクレガーだったが、<不老不死の花>を探していたのは、彼らだけではなく、伝説の秘宝を狙う追跡者との壮大な争奪戦に巻き込まれていく…。



 彼らの前に立ちはだかるのは、ジャングルに囚われ全身を蛇や植物に覆われたおぞましい姿で“不死”を生きるアギーレや、<不老不死の花>を使って世界を支配しようと企み巨大な潜水艦を率いるヨアヒム王子など、ミステリアスなキャラクターたち。個性豊かな敵を相手に、彼らの冒険は想像をはるかに超えたスケールとスリルで展開され、さらには、<不老不死の花>をめぐる冒険に隠された驚くべき衝撃の真実が明かされていく。

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