意外なところで?男性が妻を愛おしく感じた瞬間

意外なところで?男性が妻を愛おしく感じた瞬間

結婚生活が長くなってくると、じんわりと愛情を感じることがあるようです。


今回は、男性が妻を愛おしく感じた場面について聞いてみました。


そこには、意外な本音も隠されているようです。




怒っても最後は許してくれる


「自分はしょっちゅうスマホや手帳を置き忘れて、妻に怒られています。


でも数日後にGPS付きのストラップを買ってきてくれて。


こんな俺でも許してくれる妻に、本当感謝しています」(29歳/接客業)


「妻には、格好悪いところや、だらしないところも散々見られているのですが、無理をして『イイ男』を演じていなくても、そばにいてくれるのがありがたい。


自分が自然体でいられる唯一の相手です」(31歳/看護師)


仕事など家族以外の人とのコミュニケーションに慎重になる分、家では思わず気が緩んでしまうこともあるでしょう。


そんな自分自身を受け止めてくれる妻の心の広さに、愛情を感じる夫が多いようです。


自分だけに甘えてくれる


「外ではバリバリのキャリアウーマンな妻が、自分だけには『これできない~!! やって』と甘えてくるのがかわいい」(34歳/不動産業)


「しょうもないモノマネをしたり、失敗を告白してくれたり。


俺にしか見せない顔があるんだと思うと、愛おしくなります」(32歳/営業)


妻を独り占めしたいと思っている男性ほど、「俺だけに心を許してくれている」「こんなところを見れるのは自分だけ」という状況に弱いみたい。


甘えるのが苦手な人は逆にチャンス!


ちょっと勇気を出して、夫にだけ甘えてみましょう。



好きな料理を作ってくれる


「野菜炒めや炒飯など、いくらでもアレンジできるような料理が、自分の好みの味付けだとうれしい。


『妻の炒飯が一番』と言えます」(35歳/営業職)


「会社の健康診断で肥満を指摘されたんですが、健康的な食事ってもの足りなくて……。


すると妻がそれを察したのか、俺の好きな料理をほんの少しだけ盛って、一品追加してくれるようになったんです。


健康管理もうれしいけど、なんか『幸せだな』って思いました」(36歳/広告代理店勤務)


いくら美味しくても、外食はいつか食べ飽きてしまうものです。


そんなときに恋しく思うのが、妻の手料理。


男性は、凝った料理よりもシンプルで自分好みの味付けを求めているようです。


しかし、夫婦の間で味の好みが分かれる場合もあるでしょう。


また、子どもができると子ども中心のメニューになりがちです。


それでも、たまには夫の好きな一品を追加してみてはいかがでしょう?


お互いに愛情を感じ合って♡


夫が妻を愛おしく思う瞬間は、日常のなかのよくある場面です。


そして、どの場面でも共通するのは、妻から夫への愛情も感じられるということ。


お互いに愛を感じられる場面が多いほど、素敵な結婚生活を維持できるでしょう。


(矢島みさえ/ライター)


(愛カツ編集部)



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