児童放課後等デイサービス施設「このこのアート」×「スピンズ」の夏野菜カレーが発売

児童放課後等デイサービス施設「このこのアート」×「スピンズ」の夏野菜カレーが発売


ヒューマンフォーラムが運営するアパレルブランド「SPINNS(スピンズ)」は、児童放課後等デイサービスを運営する「このこのアート」の児童と一緒に栽培した夏野菜を一部使用した「レトルトカレー」を制作。8月2日(月)18:00~15日(日)に、「スピンズ」公式通販サイトにて受注販売する。

児童と一緒に作った野菜を使ったカレー


「スピンズ」は、“ATTITUDE MAKES STYLE!(主張がスタイルをつくる!)”をコンセプトに運営する、10~20代が中心のアパレルショップ。同社は、年齢も性別も、障がいがあるなしも関係なく、その人たちの主張や表現がもっと世の中の目に触れられて欲しいと考え、これまでも店内にてアート展示会を開催するなど「このこのアート」との親交を深めてきた。


その共同活動の一環として、ヒューマンフォーラムが京都府京北町で営む農場の一部を「このこのアート」に提供し、児童とスタッフ共同で野菜の栽培を行ってきた。


今回、この農場でできた野菜を使った商品を作りたいとの想いから、「ごろごろ夏野菜カレー」500円(税込)が誕生。使用している野菜は、栽培期間中に無農薬で栽培されたもので、1食120g以上の野菜が摂取できる。保存料や化学調味料も不使用なので、安心して食べられるのも嬉しい。発送は、9月上旬を予定している。

子供たちの作品がパッケージに



同商品のパッケージには、コロナ禍において社会で大きく失われた未来への「希望」をテーマに、「このこのアート」へ通う子供たちが作成した作品の中の3つを使用。これらの作品は、8月2日(月)~15日(日)の期間に「スピンズ京都本店」にて展示される。

「このこのアート」は、小学1年生から高校3年生までの障がいのある児童に対し、放課後の余暇活動を児童福祉法に基づき社会生活を送る上で必要なことを支援するサービス。“子供達の笑顔を創出する”を合言葉に、メインカリキュラムである創作活動を通じて、その児童の自己肯定感を高めるための支援を行っている。

「このこのアート」の児童が描いた作品も楽しみながら、野菜たっぷりのカレーを味わってみては。

■スピンズ京都本店
住所:京都市中京区新京極通蛸薬師下ル東側町531-2 ダイアモンドビル3F
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