中川大志主演『ボクの殺意が恋をした』“秘密編”の新ビジュアル公開

中川大志主演『ボクの殺意が恋をした』“秘密編”の新ビジュアル公開

 俳優の中川大志が主演する読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(毎週日曜 後10:30)第5話(8日放送)から“秘密編”が開幕する。登場人物たちの秘密が暴かれ、物語は新展開へ。このほど、新ビジュアルが解禁された。モノトーンで表現された、レギュラーキャスト7人と添えられた『秘密のない人間なんて、いるんでしょうか』の文字。登場人物それぞれが抱える秘密の謎が深まる仕上がりとなっている。



【場面写真】鈴木伸之の腕にぎゅっと絡みつく田中みな実



 今作は、映画『翔んで埼玉』『かぐや様は告らせたい』『ライアー×ライアー』の徳永友一氏がオリジナル脚本で手掛けるスリリング・ラブコメディー。自分の育ての親である“伝説の殺し屋”を何者かに殺されてしまった主人公・男虎柊(中川)は、敵討ちのため「殺し屋家業」を継ぎ、殺し屋になることを決意。そして用意周到に人気漫画家である標的・鳴宮美月(新木優子)に近づくが…柊は“殺しの才能はゼロ”だった――。



 「私は…葉山葵。鳴宮美月に頼まれて、彼女のフリをしていたの」という鳴宮美月の正体は、葉山葵だった。一つの秘密が明らかになり、幕を閉じた第4話。本物の鳴宮美月はいったい誰なのか。丈一郎は、なぜ殺されたのか。流星=デス・プリンス(鈴木伸之)は、誰に殺しを依頼されているのか。千景(田中みなみ)が秘める真実とは。風岡(中尾明慶)が知る秘密とは。詩織(水野美紀)の秘めた策略とは。柊と葵に迫る新たな脅威…秘密と嘘が絡まり合う。
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