恥ずかしくても大丈夫!彼とイチャイチャしたいときのコツ

恥ずかしくても大丈夫!彼とイチャイチャしたいときのコツ

大好きな彼とイチャイチャしたいけど、自分から切り出すのは恥ずかしい……。


彼ともっとスキンシップを取りたいのなら、言葉はそこまで必要ないでしょう。


簡単な行動やセリフでも、気持ちは伝えられますよね。


そこで今回は、彼とイチャイチャしたいときのコツをご紹介します。



ふたりきりの空間を作る


個室でディナーやカラオケ、エレベーター、ベタですが観覧車など……。


「ふたりだけ」になれる場所に行ってみましょう。


「外ではあまりベタベタしてはいけない」と考えている彼からすれば、イチャつきたい気持ちをセーブしている状態です。


外出先で、思いがけず自分たちだけの空間ができると、目が気になって抑えていたものが一気に解放されます。


家にふたりでいるよりも、あえて「外」でふたりきりになれるほうが、イチャイチャ度は上がりやすくなるもの。


あえて顔を近づけるなどして、距離を縮めてみましょう。


彼の手をつなぐ


手をつなぐことで、お互いの肌の温もりが伝わり、愛を深めるためのコミュニケーションツールとして最適です。


手をつなぎたいときは、彼の利き手とは逆側を歩きましょう。


なにかするのは大体利き手なので、逆側の彼の手が空いていたら、さりげなく手をすべりこませてしまえばOK。


普段はあまりベタベタしない彼も、「手をつなぐくらいなら」と思ってくれるもの。


手をつないだら、そのまま親指で手の甲をなでるなどすれば、簡単にイチャイチャをスタートさせられます。


近くで見つめる


ニコニコしながら近くで見つめていると、「なに?」「どうしたの?」と彼は聞いてきますよね。


そこで、視線をわざとずらしたり、覗き込んだりしてみましょう。


ボディタッチだけが、イチャイチャではありません。


視線のやりとりだけでも十分楽しめるのです。


しばらく楽しんだら、つんつんしてみるなど、ボディタッチ的なちょっかいも加えていきましょう。


ちょっと触ってすっと離れる、少しくすぐってみるなどしているうちに、彼が「ハイ! おしまい!」なんて手をつないでくれたら大成功です。


「褒めて!」とお願いする


彼のスリッパをそろえてあげた、お茶を入れてあげた、ストローをさしてあげたなど、小さなことでも「褒めて!」とかわいく言ってみましょう。


「そんなことで、なに言ってんだよ~」と彼を笑わせるのが目的なので、小さなことであればあるほど◎。


褒めてくれたら、もうひとつ小さなことを重ねてみて、「もっと褒めて」とおねだりしてみます。


近くに座っているなら、頭をなでるよう頼んでも良いでしょう。


「手をつないで」「これを食べさせて」と、ご褒美を自分からリクエストするのもOK。


そんなふうにふざけあってやりとりしている時間こそ、まさに「イチャイチャタイム」です。


彼の心に火をつけて♡


普段はクールにカッコつけていても、案外イチャつきたい願望がある男性は少なくありません。


今回紹介したワザを使って、彼のイチャイチャ心に火をつけちゃいましょう。


(矢島 みさえ/ライター)


(愛カツ編集部)



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