最初が大事!初デートで好印象を残す心理テクニックとは

最初が大事!初デートで好印象を残す心理テクニックとは

気になる彼との初デート!


こんなに嬉しいことはなかなかありませんよね。


それと同時に、緊張していつも通りの行動ができなくなってしまう女性も多いのではないでしょうか。


できれば彼にいい印象を残して、その次のデートに繋げていきたいですよね。


そこで今回は、初デートで好印象を残す心理テクニックをご紹介します。



自分の苦手なことを開示する


普通であれば、誰でも自分に不利なことは気になる相手にはなるべく言わないものですよね。


ましてや初デートならなおのことでしょう。


しかしこれを逆手にとり、あえて自分にとって不利な情報を開示することで、相手に好感を抱かせるという心理テクがあるのです。


たとえば「私、方向オンチでよく道間違うんだぁ」など、自分のデメリットになる事実などをさり気なく混ぜることで、誠実さをアピールし彼の印象に残すことが可能なのです。


とくに「方向オンチ」という短所は、男性からは意外とポイントが高く、「俺がしっかりしなきゃ!」と父性本能をくすぐるようです。


相手の仕草をさりげなくマネする


初デートはどうしても緊張するものです。


しかし、そこでアガってしまうと、せっかくのデートなのにギクシャクして彼の印象に残らなくなってしまう恐れが。


そんなときは、相手の話し方や状態、呼吸などにペースを合わせることで、信頼関係を築いてみましょう。


同じ行動やしぐさ、口癖をさりげなくマネするのです。


たとえば、彼が飲み物の入ったグラスを持ったら、あなたも持つ。


彼が発言したら、同じ発言をなぞるように聞き返してみましょう。


そうすれば、相手はあなたに無意識の安心感を抱き、印象に残るのです。


初デートは短時間で


楽しい初デートは、ついついズルズルと最後まで一緒にいてしまいがち。


でも、夕方、夜と時間を重ねるごとにパワーダウンしていったり、話すことがなくなってしまうもの。


そこで、「ゼイガルニク効果」を取り入れてみましょう。


これは、途中で中断しなかった課題よりも中断した課題のほうが、鮮明に内容を記憶しているとされる心理効果。


これを応用することで、別れ際にあなたの印象を強く残すテクニックがあります。


いくつか大きな盛り上がりを経たところで切り上げて、「もう少し一緒にいたかったなぁ」と彼に思わせましょう。


一緒にいたい気持ちをグッとこらえて去るのです。


なにごとも腹八分目がベストということですね。


別れ際は笑顔で振り向く


テレビの通販番組などで、後半になると「今ならこれもついてきます!」というフレーズを聞いたことがありませんか。


これは「おまけテク」と言われ、おまけがついてくることでお得感が演出されるのです。


これを活用して、初デートの別れ際にもう一度振り返って、「今日はありがとう!」と笑顔で一声かけてみましょう。


一見地味ですがジワジワ効いてくる方法で、彼はあなたにいいイメージを抱き、また会いたくなるはずです。


初デートで好印象を!


デートが楽しかったかどうかは、彼の段取りの良さや話術などのサービス精神によるところが大きいかもしれません。


でも、あなたのテンションの高さや反応の良さも、かなり大きい比重を占めると言えます。


つまり、印象深い初デートはふたりでつくり出していくものなのです。


彼をよく観察して、求めているものを提供できる女性を演出できれば、きっと好印象が残る素敵な初デートになるはず。


(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)


(愛カツ編集部)



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