こがけん『スースク』ネタバレなしの神解説 ボロボロのおいでやす小田は猛省「もう中と変わらん…」

こがけん『スースク』ネタバレなしの神解説 ボロボロのおいでやす小田は猛省「もう中と変わらん…」

 ピン芸人のおいでやす小田、こがけん、もう中学生が2日、都内で行われた映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』お披露“目”イベントにゲストとして参加した。



【写真】グダグダコントを披露した「おいでやすこが中」



 好きなシーンを話すことになったが、もう中は「いっぱいあるんですけど、あれが、こうなっちゃって、大丈夫ってなっちゃう」とトークし、こがけんから「ボケかどうかわからない」と苦笑いでツッコミまれた。続く小田も「あれ、だから…。ラスト。ラストのとこ。見たらわかる」としどろもどろで「結局、もう中と変わらん…」と猛省していた。



 一方の無類の映画好きとして知られ、同作を心待ちにしていたというこがけんは「1番、手を抜いてほしくないところがあった」と切り出し「ヒーローモノですけど囚人が力を合わせる面白さがある。こんな関係性で仲良くしてたら、なえる。いきなり協力とはならない。目的が一緒なだけ。お互い、いがみ合いながらも目的を達成するために関係性が次第に築かれていく様がめちゃくちゃ面白い」と熱く語っていた。



 また、好きなキャラクターについても、小田ともう中がとりとめのないトークになるなか、こがけんは「ポルカドットマン」を挙げた。全身から水玉模様を放出し、その水玉に触れた敵は一瞬にしてチーズに変わってしまうという不思議なキャラクターだが「名前はダサいけど能力はめちゃくちゃ高い。内向的な性格で闇を抱えているバックボーンが面白い。後から好きになるボディーブローのようなキャラクター」と力説。ジェームズ・ガン監督についての小ネタも取り入れながら「映像的なすごい発明がある。そのヒントがポルカドットマンにあるんです」と解説すると「これ、まったくネタバレになってない。みなさん、集中して見てください!」と呼びかけていた。



 2016年公開の映画『スーサイド・スクワッド』を“完全に再構築”した本作は、死亡率最悪の刑務所に収容されている究極の悪党=“極”悪党たちが、出所と引き換えに成功率ほぼ0%のデス・ミッションに過激に挑む姿を、爽快かつド派手に描く。
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