“自販機で買えるパールジュエリー”って?新ブランド「ペルル」のクラシカル&ハードなデザインに惹かれます


“コスメの自動販売機”を展開する「株式会社PRENO」から、サスティナブルに注目したパールジュエリーブランド「PEARLS(ペルル)」がデビュー。



7月31日(土)より、渋谷・MIYASHITA PARK内に、PEARLS商品の自販機が常設されています。



普遍的なパールジュエリーを、現代のテイストに





真珠貝からとれるパールは、普遍的でいて、いつの時代にも合うサスティナブルなジュエリーのひとつ。



冠婚葬祭のイメージが強かったものの、今ではすっかりトレンドの中心に躍り出ています。特に、2021年秋冬ファッションには欠かせないアイテムかも。





このたび登場したPEARLSが展開するのは、従来のクラシカルなパールのイメージを打ち破り、若い世代に向けた、ハードでいて繊細な印象に仕上げたデザインのジュエリー。



ブランドには、「ユニークでありながらも時代を超えて愛されるように」という思いが込められているのだとか。



PEARLSのこだわりとは?





PEARLSのパールは全て、アコヤ真珠の生産量が日本で最も多い、愛媛県宇和島市の宇和海で育まれたものが使用されています。



そんな日本の美しい海で育まれたパールを、より身近に感じてもらえるようにと、商品価格は2900円〜1万4000円ほどの価格帯に設定。上質な品質とデザイン性を兼ね備えたジュエリーが、手頃な価格で手に入るのはうれしいですよね。





「長く愛せるサスティナブルなジュエリー」をテーマに掲げるPEARLS。



パール本来の輝きを生かしたリングやネックレス、現代のトレンドにも合うような、ワンサイドにつけるボリュームピアスや、ヒネリを利かせたチョーカーなど、シンプルでいてさりげなくエッジを効かせたアイテムが揃います。



販売方法がとってもユニーク!





PEARLSのジュエリーが買えるのは、ブランドのプロデュースを手がける「PERNO」による、“次世代型自動販売機”。



電子広告のような、商品のPRビジュアルが投影される自販機では、タッチパネルを通じて複数商品の同時選択・購入ができますよ。「PayPay」や「LINE Pay」を始めとする、各種キャッシュレス決済も可能です。



“自販機”という、非接触型で自分だけの空間が叶えるのは、ジェンダーレスでエイジレスなショッピング。



PRENOが掲げる「自分らしくあること」「ありのままでいること」というコンセプトをもとに、ショッピングに対してのボーダーラインをなくし、“誰もがいつでも、そこに行けば自由に買うことが出来る”という空間を実現しているといいます。



渋谷・ミヤシタパークに展開中





そんなPEARLSの自販機は、現在、渋谷「RAYARD MIYASHITA PARK」SOUTH2Fと3Fに常設展開されているそう。



気になる方はぜひ感染対策を万全にした上で、チェックしてみてはいかがでしょう。



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