規格外野菜を扱う「八百屋×カフェ 和合堂」が国産農産物を使ったドリンクを販売開始

規格外野菜を扱う「八百屋×カフェ 和合堂」が国産農産物を使ったドリンクを販売開始


全国的な天候不順などにより、規格外の農産物が増加傾向にある。

そんななか、心と身体の再生をテーマとする「八百屋×カフェ 和合堂」を運営するConnectFarmから、日本の食料自給率アップへの取り組みとして、農家SOS受けとして仕入れた国産果物をふんだんに使用したオリジナルドリンク「和合堂オリジナルレモネード」が登場。7月より「八百屋×カフェ 和合堂」にて発売中だ。

「八百屋×カフェ 和合堂」


「八百屋×カフェ 和合堂」は、野菜および加工品の販売とカフェスペースが併設された店舗。

オーナー自ら産地に出向き仕入れた野菜や農家自慢の加工商品を提供している。またSDGsに積極的に取り組み、全国の農家で発生する食品ロス・フードロスの改善にも力を入れている。

日本の食料自給率アップに貢献



国産農産物を使ったオリジナルドリンクの販売は、週2回農家を訪れ生産者の声を聞くConnect Farm代表取締役社長の清水飛鳥氏が、“見た目ではなく、美味しいものをしっかりと世の中に流通させたい”という熱い想いからスタートしたもの。


そこから清水氏が好きな国産果物と自家製国産レモネードとをコラボさせた「和合堂オリジナルレモネード」を販売することが決定した。この取り組みを通して、食品ロス、フードロス削減および消費者の規格外農産物への意識改善を目指していく。

「和合堂オリジナルレモネード」を飲んで、日本の食料自給率アップに貢献してみては。
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