成功率が上がる!上手に「女性から誘う」ためのテクニック

成功率が上がる!上手に「女性から誘う」ためのテクニック

気になっている男性がいるのであれば、女性のほうからデートや食事に誘うのも、もちろんアリです。


待っているだけでは、ほかの女性に先を越されてしまうことだってあり得るので、チャンスがあれば声をかけてみるべきでしょう。


そこで今回は、上手に「女性から誘う」ためのテクニックを紹介します。




具体的な「日程」を提示する


「『来週の金曜日の夜に飲みに行きませんか?』って、ちゃんと日にちを言ったほうが、実現しやすいです。本気で誘っていることが伝わりやすいですからね」(26歳女性/ネイリスト)


「今度飲みに行きましょう」とか「落ち着いたら、ごはん行きましょうね」といった誘い方では、「そうだね」とそのまま流されてしまう可能性が大。


ちゃんと日程を提示したうえで誘うようにすると、少なくとも社交辞令と受け取られることはないでしょう。


「本当に自分と飲みに行きたいんだ」と感じたら、男性は素直にうれしいでしょうし、ちょっとあなたのことを意識するようになるはずですよ。


最初は「ランチ」にする


「最初はまずランチに誘って、そこから仲良くなっていくというのは、よく使うパターンです。ランチのお誘いなら、そんなに肩肘張らずにできちゃいますからね」(27歳女性/広報)


まだそこまでの関係性ではない女性から、いきなりデートのお誘いを受けると、男性は身構えてしまうもの。


最初からデート感を出しまくるよりも、まずはランチに誘うようにすると、男性も気軽に応じやすいでしょう。


そうやって少しずつ距離感を縮めていけば、そのまま自然とデートをするような状況にもなっていきますよ。



「お礼」を口実にする


「お礼」を口実にする


「気になっている男性に助けてもらったときには、絶対にお礼に食事に誘います。そんな絶好のチャンスは逃してはいけないって、本能的に感じます」(24歳女性/雑誌編集)


誘うときに、なにかしらの「口実」があると、誘うほうも誘われるほうもハードルが一気に下がります。


とくに「お礼」や「お祝い」を口実にすると、男性も嫌な気がしないので、すんなりとOKをしてくれるはず。


食事をしながらきちんとお礼の言葉を述べれば、「いい子だな」と男性は感じて、あなたに対する好感度が大幅にアップするでしょう。


「会話の流れ」で誘う


「話をしているときに、美味しいお店の情報が出たりしたら、『じゃあ、行ってみません?』みたいな感じで誘います。そうやって自然に誘えると、すんなりOKももらいやすいです」(28歳女性/自営業)


変に改まってデートに誘うと、ちょっと重い雰囲気になり、男性に引かれてしまう危険性も……。


まるで告白をするかのように誘うのではなく、会話の流れの中で自然にお誘いの言葉をかけるのがベスト。


できるだけ会話が盛り上がっているときに、「たまには飲みに行きましょうよ」とか「あのお店、美味しいみたいですよ」などと言ってみると、「じゃあ、行こうか」となりやすいですよ。


工夫してみて!


男性を誘う際に、ほんの少し工夫をするだけで、成功率は一気にグンと上がるものです。


まず最初は、あまり重い感じにならないように意識して誘うと、男性も変に構えることなく応じてくれることでしょう。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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