韓国映画『殺人鬼から逃げる夜』緊迫感と狂気に満ちた場面写真13点解禁

韓国映画『殺人鬼から逃げる夜』緊迫感と狂気に満ちた場面写真13点解禁

 韓国発、新時代の逃走“サイレント”スリラー映画『殺人鬼から逃げる夜』(9月24日より全国順次公開)の場面写真が13点が解禁された。本編への想像が膨らむ強烈なシーンの数々が切り取られている。



【そのほかの場面写真】爽やかなイケメン会社員とのギャップに戦慄



 本作の主人公ギョンミが、会社からの帰宅途中、母との待ち合わせ場所に向かっていると、血を流して倒れている女性ソジョンを発見。その瞬間、殺人衝動を抑えきれず、意味も理由もなく人を追い詰め、殺してきた連続殺人鬼・ドシクの次のターゲットにされてしまう。



 場面写真では、血だらけの女性ソジョンを庇うような様子で背後を気にするギョンミの姿や、母と共に手を取り合い、恐怖と不安に満ちた表情をみせる様子、さらに、必死に殺人鬼のドシクから逃げるひと幕をとらえたカットなど、緊迫感あふれるものばかり。



 さらに、狂気に満ちた殺人鬼ドシクが、ナイフを自らの首にあて、血を流しながら睨みつける異常な姿や、斧を手に、まさにドアを破ろうとしている瞬間、ドアの隙間から顔を出し、不敵な笑みを浮かべるなど、往年の名作ホラー『シャイニング』を彷彿とさせる恐怖の場面写真も。



 特に、包丁を目の前に掲げ、不気味な笑顔を見せる狂気のショットは、一度みたら忘れられない強烈なインパクト。ギョンミと母親が駆け込んだ警察署で、突如、殺意をむき出しにして襲いかかるサイコパスな瞬間を映し出した最恐シーンとなっている。



 グレーのスーツをパリッと着こなす爽やかなイケメン会社員の一面と、ゲームのように、狩りのように殺人を楽しむサイコパスな連続殺人鬼としての一面を持つドシク。一度観たら頭に焼きついて離れないこの強烈なキャラクターは、『シャイニング』のジャックや『羊たちの沈黙』のレクター博士然り、映画界の新たな名キャラクターとして話題になるかも。



 さらに、ドシクに襲われたソジョンの兄役で『ゴールデンスランバー』のパク・フン、ギョンミの母親役で『はちどり』のキル・ヘヨンが出演。ソジョン役を演じているのは、テレビシリーズ『SKYキャッスル ~上流階級の妻たち~』のキム・へユン。



 追手の足音は聞こえず、さらに助けを呼ぶ言葉も届かない中、サイコな殺人鬼から逃げても、逃げても、追いかけられ、知恵と脚力のみを頼りに殺人鬼に立ち向かうギョンミの運命は?
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