松本穂香、『ボク恋』中盤から合流 中川大志の“許嫁”役で登場「嫌われない程度に愛されればいいな」

松本穂香、『ボク恋』中盤から合流 中川大志の“許嫁”役で登場「嫌われない程度に愛されればいいな」

女優の松本穂香が、8日放送読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(毎週日曜 後10:30)第5話から出演することが決定した。今回から開幕する“秘密編”のキャストとして参加する松本は、主演・中川大志演じる男虎柊の許嫁を自称する藤堂莉奈役に起用された。松本は「面白い役で呼んでいただいているので、色々表現できたらいいなと思いつつ、みなさんに嫌われない程度に愛されればいいなと思っています」と意気込みを語っている。



【動画】2分でわかる『ボク恋』第5話みどころ



 今作は、映画『翔んで埼玉』『かぐや様は告らせたい』『ライアー×ライアー』の徳永友一氏がオリジナル脚本で手掛けるスリリング・ラブコメディー。自分の育ての親である“伝説の殺し屋”を何者かに殺されてしまった主人公・柊は、敵討ちのため「殺し屋家業」を継ぎ、殺し屋になることを決意。そして用意周到に人気漫画家である標的・鳴宮美月(新木優子)に近づくが…柊は“殺しの才能はゼロ”だった――。



 柊の前に、突然現れた莉奈が「柊くんの…許嫁です…」と告げ、柊を困惑させる。今後のストーリーを左右する人物であることは間違いないが果たして、莉奈は一体何者なのか。そして、彼女にも秘密があるようで…。



松本は「お嬢様というイメージに加えて、男性慣れしてないというか、男性をあんまり見れないというのが台本にもあったので、そこを少し強調しながら演じました。でも、悪い子じゃないんだろうなと思います。周りにいる“変わった子”というか、“ちょっと変な子”ぐらいのイメージです」と感想を語る。



 撮影については「突然私が入って大丈夫かなという不安はあったんですけど、本当にいい雰囲気でした。皆さん楽しそうだなと思いながら、参加させていただきました」と安堵。中川とはCMでも共演しているが「すごく真面目で一生懸命な方なんだろうなという印象でしたが、より強まったというか、お芝居が本当に好きな方なんだな、というのを改めて感じました」と感心した。



 物語も新キャラクターとともに新章に突入。「お話が展開していくなかで、新しい登場人物が出てくると、見ている方も『あれ?』と混乱するところもあるかもしれませんが、シリアスな部分とコミカルな部分の落差みたいなものを楽しんでいただけたらと思います」と呼びかけている。

カテゴリ