社会人の男性が「めんどくさい…」と思うのはどんな女性?

社会人の男性が「めんどくさい…」と思うのはどんな女性?

「めんどくさい女性が苦手」と口にする男性は、一定数いるもの。


とくに、いそがしい社会人男性は「めんどくさい彼女ならいないほうがまし」なんて思っていることもあります。


彼が敬遠したくなる、そんな「めんどくさい女性」とは、いったいどんな特徴があるのでしょうか。


今回は、社会人の男性がめんどくさいと感じる女性の特徴をご紹介していきます。



「なんでもいい」と言う


「なんでもいいよ、って言いながら文句をつけてくる女子はイヤだけど、本当に『なんでもいい』って思ってる子もめんどくさい。なんでもいいって、なにも考えてなくて『あなたが決めて』って丸投げじゃん。


ただついてくるだけで楽しそうでもないし、そもそもデートが楽しみとか、そういう気持ちがないと思う。だったら僕だって家で寝てたり、友達と遊んだほうが楽しいんだけどね」(26歳男性/商社)


「彼を立てたほうがいい」という思いから、自分の意見を言わない人がたまにいます。


しかし、男性から見ると「おとなしくていい子だな」というより「なにを考えているかわからない女」に見えていることも。


「なんでもいい」と丸投げされるのは、けっこう負担が大きいもの。意見の交換は「反論」ではありませんよ。


かたくなに電話をしない


「いそがしいので、基本的には電話よりメッセージのほうがありがたいです。でもそれって、とくに用がないときの話であって、ちょっと込み入った話をしたいときでも、意地でも電話しない子ってなんなの?


話せばすぐ終わるのに「明日どうする」「じゃあ時間は」「待ち合わせは」「それって駅のどっち口?」とか何往復もやりとりして、結局「じゃ、近くに行ったら連絡するね」ってなんなの(笑)


こういうやりとりで寝るのが一時間くらい遅れることがあって、ほんとにめんどくさい」(24歳男性/金融)


「電話は人の時間に割り込んでくるからキライ」と言う人も多いですよね。


しかし、それは前ぶれもなく割り込んでくるからイヤなだけであることも。


直接話したほうが効率がいいことまで、メッセージでやりたいわけではないようです。


好きな彼とはゆるくLINEをやりとりするのも楽しいものですが、彼の時間を奪っていないか、と気を付けてみたほうがいいでしょう。


交際ルールがたくさんある


交際ルールがたくさんある


「なんでもルールにしたがる女子はめんどくさい。『毎日かならず連絡する』とかはわかるんだけど、『デートで着てきた服は絶対にほめる』『一日一回、好きって言う』とか、そういうのはルールにする必要あるの?


言いたかったら言うし、もし気が付かなかったら教えてくれればいいじゃん。僕の気が利かないところは申し訳ないけど、不安になるからって、くだらないことまでルールにするのはやめてほしいな」(28歳男性/広告)


「こっちから言わなくてもなんでも察してほしい」という女子もめんどくさいです。


しかし、察してやってくれない彼に「ルール」と称して自分の欲求を押し付けるのも、嫌がられる傾向があります。


平日も、なにかと社会のルールを気にしている彼らに、デートでもあれこれルールを押し付けるのは「息苦しい」と思われる原因に。


素直に「ほめてほしい」「好きって言って」とお願いしたほうが、よっぽど楽しいでしょう


社会人の男性は疲れている?


一つひとつは大したことじゃないけれど、じわじわと相手にストレスを与えてしまう、こんな態度。


疲れている社会人男性はストレスには敏感です。


こういった言動を繰り返していると、「あの子といるとイライラする」なんて思われてしまうかも。


今回ご紹介した内容を参考に、彼らのストレスを軽減できる言動をしてみてくださいね。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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