舞台『鬼滅の刃』8日公演が急きょ中止 炭治郎役の体調不良「病院受診の結果、脱水症状による静養が必要」

舞台『鬼滅の刃』8日公演が急きょ中止 炭治郎役の体調不良「病院受診の結果、脱水症状による静養が必要」

 7日に東京・天王洲 銀河劇場で開幕した舞台『鬼滅の刃』其ノ弐 絆が、主人公・竈門炭治郎役の小林亮太の体調不良により、8日公演が中止になることが公式サイトで発表された。7日17時公演は機材トラブルで一時公演を中断、その後、続行は不可能ということで公演が中止となっていたが、その理由は足の痛みを訴えた小林の回復を待つためだったと明かした。



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 サイトでは「舞台「鬼滅の刃」其ノ弐 絆 8月7日(土)17:00公演の上演中に、竈門炭治郎役の小林亮太さんが足の痛みを訴え、一時公演を中断いたしました。回復を待つため、機材トラブルとしてご案内いたしましたが、続行は不可能と主催にて判断し、公演中止とさせていただきました」と7日の17時公演が中止となった経緯を説明。



 続けて「その後、病院受診の結果、脱水症状による静養が必要との診断をうけました。現在、症状は快方に向かっておりますが、安全を優先し、8月8日(日)11:30公演/17:00公演を中止とさせていただきます」と報告した。



 そのうえで「ご来場いただきましたお客様、配信をご視聴いただきましたお客様および、公演を楽しみにお待ちいただいておりましたお客様におかれましては、ご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます」とお詫びし、「今回の公演中止に伴い、対象公演の観劇チケットをお持ちのお客様にチケット代金の払い戻しをさせていただきます。払い戻し方法の詳細につきましては、8月16日(月)正午頃に、公式サイトおよび公式Twitterにてご案内を予定しております」と伝えた。

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