「褒め上手」がモテにつながる!男性が喜ぶ褒めポイント

「褒め上手」がモテにつながる!男性が喜ぶ褒めポイント

なんにつけ、褒められれば誰でもうれしいものではないでしょうか。


褒められた側は、相手に対して「自分を認めてくれた人」という認識を持つことも。


恋愛においても、「褒める」ことを繰り返していくうちに、相手に良い印象を持ってもらうことも可能です。


そこで今回は「男性が喜ぶ褒めポイント」について、シチュエーション別にご紹介します。



なにげない世間話のときは…


たわいのない世間話のときは、相づちを「うん」や「へ~」で終わらせるのではなく、「凄いね」や「やるじゃん」などの言葉をどんどん織り交ぜていくことがポイントです。


相手の男性に「この人と話してると、なんだか気分が良い……」と思ってもらえたら、ほぼ成功です。


きっと彼は、またあなたに話を聞いて貰いたくなるはず。それを積み重ねていくと、良い結果につながるはず。


レジャーに行ったときは…


気になる彼が同じコミュニティにいるとき、たとえばですが、いま流行りのキャンプなど仲間内で行くこともあるかもしれません。


そんなとき、大体の場合は、男性がテントを立てたり、火を起こしたりすることが多いはず。


そこで、「テント(火起こし)やってくれてありがとう」など、彼の手間に対して感謝を述べていきましょう。


あわせて「手際いいね、すごい」などと褒めると、相手の男性も悪い気はしないはず。


もちろんこれはキャンプ以外でも使える方法です。


ポイントは、「相手の手間に感謝する」ことと、「その作業で素直に『すごい』と思ったことを褒める」の2つです。


男性の多くは、多かれ少なかれ「頼られたい」という心理を持っているため、とても有効な手段と言えるでしょう。


相手が髪を切ったときは…


美容院に行った次の日、誰にも声をかけてもらえないととっても寂しい気持ちになりませんか?


それは、男性も同じようです。


「髪切ったんだ、いいじゃん」とか、「え~さっぱりしたね~いいじゃん」とか。それぐらいのフランクな一言でOK。


「すっごい似合ってるよ」「めっちゃカッコいいじゃん!」などと褒めるのももちろんOKですが、あまり大げさに褒めると、本人が気に入っていない場合は嫌味になってしまうこともあるので注意が必要です。


あくまでも、「変化に気付いたこと」が伝わればひとまずOKです。


それだけでも、だんだんと意識してもらえるはず。


自然な形で褒めてみよう


あなたの周りの「モテる人」はきっと、誰かをさらっと褒めるのも上手なはず。


良いところはどんどん真似して、気になる彼の気持ちをこちらに寄せていきましょう。


まずは「さらっと褒めてみる」ところから。ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。


(神伊里砂/ライター)


(愛カツ編集部)



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