一気に恋愛対象に?男性の「守ってあげたい」気持ちを刺激する方法

一気に恋愛対象に?男性の「守ってあげたい」気持ちを刺激する方法

男性はその人を恋愛対象にするかどうかは一瞬で判断する、と言われます。


でも、必ずしもそうとは限りません。


第一印象で恋愛対象にならなくても、その後、挽回して彼女になることだって十分ありえるのです。


男性の習性として、女性にいいところを見せたい、守ってあげたいという気持ちがあります。


そういった男性の気持ちを刺激する行動を取ってみれば、状況が一変して片思いが実るかもしれません。


そこで今回は、男性が女性を「守ってあげたい!」と思う場面とテクニックをご紹介します。ぜひ、参考にしてくださいね。



恋愛相談で接近!


これは諸刃の剣になる可能性があることは、最初にお伝えしておきます。


恋愛相談をして、「◯◯さんとお似合いだと思うよ!」とか、「きみの恋愛を全力でサポートするよ」なんて言われてしまったら、もうどうしようもないですよね。


「失恋してしまって……」とか、「彼氏がほしいけどなかなかいい人がいなくて」くらいの話題から入ってみましょう。


恋愛相談が進んだときに、「◯◯くん(相手)みたいな人が彼氏だったらなぁ」と冗談ぽく言ってみてください。


それで脈があるかどうかを探ることができます。仮に思い通りの反応が返ってこなかったとしても、冗談として扱えます。


そこから、少しずつ距離を縮めていけばいいのです。


「あなた」にしかできない話


なかなかバランスが難しいところではありますが、「彼がドン引きしないレベル」の深刻な相談をしてみるのも手。


少しだけ深刻な状況に、「この子を守ってあげたい」「何とかしたい」という本能を呼び覚ますことができます。


過去のトラウマが絡む話や、出生にまつわる家族関係の話だと引かれてしまい逆効果ですが、「仕事の悩み」「人間関係の悩み」くらいならOK。


「○○くんにしか相談できないの」というニュアンスで、あなただから言えたという状況をつくれるといいでしょう。


ふたりだけの「秘密」をつくる


どんな男性も「これはふたりだけの秘密」と言われると、気持ちが良いものです。


なぜなら、オンリーワンの優越感に浸ることができるから。


仮に気がない相手だとしても、「自分のことを信頼してくれているんだ」と、不快に思うことはありません。


彼との会話の中で、「実は、◯◯くんだけにしか言っていないんだど……」とふたりだけの秘密をつくるように心がけてみましょう。


そうすることで、彼の中であなたの位置付けが少しずつ変わってきますよ。


彼を刺激する場面はつくれる!


どんな男性も女性を守りたい、という習性を持っています。


ここに挙げたことを試してみれば、少なからず彼の中であなたの位置づけは、「ただの友達」から「守りたい対象」に変わっていくはず。


ちょっとした心がけで、男性の気持ちを刺激するシチュエーションはつくれます。テクニックを身につけ、彼との距離を詰めていってくださいね。


(愛カツ編集部)



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