里崎智也が“俳優デビュー” 野球ファン反応「マジで興奮!」「良い演技するやん」

里崎智也が“俳優デビュー” 野球ファン反応「マジで興奮!」「良い演技するやん」

 元プロ野球選手の里崎智也が、テレビ東京の水ドラ25『八月は夜のバッティングセンターで。(通称:ハチナイ)』(毎週水曜 深1:10~1:40)の第5話(11日放送)に“本人役”でゲスト出演した。



【場面カット】里崎智也の初演技!本人役で熱演



 原作は、2019年にアニメ化されたことでも知られる、人気アプリゲーム『八月のシンデレラナイン』。“ドラマ初主演”を飾る関水渚は女子高生・夏葉舞、仲村トオルはバッティングセンターで悩める女性の相談を次々と解決する謎の人物・伊藤智弘をそれぞれ演じる。



 劇中では、伊藤が「ライフ・イズ・ベースボール」という言葉を口にすると、不思議な力によって、舞たちと共に野球場へワープ。妄想の世界に球界を代表するレジェンドたちがサプライズ登場し、伊藤の野球で例えた独自の人生論をなんと選手自ら再現しながら、問題を解決に導く。



 千葉ロッテマリーンズ一筋で16年間プレーし、野球解説者やYouTuber、タレントとして幅広く活動している里崎。“俳優デビュー”のオファーを受け「『やっと来たか』という感じでしたね! 引退してから7年目になりますけど、いろんな仕事を拒否ることなく、全部一生懸命やってきましたけど、まだドラマのオファーがなかったので、今回オファーを頂いて、いの一番で「やります!」という返事をしまして。どんなものかやったことがないので楽しみながらやりたいと思いますけど(聞いた瞬間は)うれしさしかなかったですね」とコメントしている。



 第5話では、寺本沙織(佐藤仁美)と夫の価値観のすれ違いから起きる「夫婦の問題」を展開する。野球で“女房役”と称されるキャッチャー出身の里崎が、バッテリー論を織り交ぜながら夫婦の在り方を説く。



 ドラマ終盤、キャッチャーマスクを被った里崎が登場すると、舞(関水)は「里崎さんだー!! すげー!!」と大興奮。沙織(佐藤)の夫が、将来への不安を抱きながらピッチャーマウンドに上がると、里崎は「お前はどう投げたいんや?」「自分の投げる球、しっかり責任持って投げろよ」とキャッチャーとして背中を押す。セリフ演技以外にも巧みなリードとキャッチングを披露し、現役時代と変わらぬオーラをグランドから漂わせていた。



 SNS上では、選手時代からの野球ファンが多く視聴し「里崎がやたらと笑顔で楽しそうに演技してたのが良かった」「里崎さん出てきたのはマジで興奮!! 最高でした!」「里さんがまた野球ドラマ出てくれる日を楽しみにしてます!」「里崎さん良い演技するやん」「里崎が楽しそうに演技しててうれしくなる」などの声が寄せられている。
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