無意識にやってるかも! 男性に「お金がかかりそう」と思われる言動5つ

無意識にやってるかも! 男性に「お金がかかりそう」と思われる言動5つ

男性にとって、付き合うハードルが高い女性の特徴のひとつは「お金がかかりそう」な女性です。


贅沢好きの女性と付き合うと、デートやプレゼントなどにたくさんお金を使わなければならないと考え、尻込みする男性も多いでしょう。


できることなら、「お金がかかりそう」な印象を持たれないようにしたいもの。


どんな言動が「お金がかかりそう」な女性認定されるかを知って、マイナスな印象を回避していきましょう。




インスタ映えに夢中


女性が夢中になりがちなインスタ映え。インスタ映え自体が悪いことではありません。


しかし、インスタ映えするからとおしゃれなカフェに行ったり流行りのものをすぐ購入したりするのは、浪費家だと思われてしまいます。


たとえ少額だったとしても、こうした行為が積み重なると悪い印象に。


また「やたら見栄えにこだわる=見栄っ張りでお金がかかる」と解釈する男性も少なくないようです。


周りへのライバル心が強い


周りへのライバル心が強いと、周りに張り合う行動が増えます。


「友達が〇〇に行っていたから私も行きたい」「友達がブランドバッグを買ったから、自分はもっといいものが欲しい!」など、友達に張り合うためにお金を使った経験はありませんか?


とくに、「友達がみんな持ってるから」「みんな旅行に行ってる」など、友達と比較する発言にも注意が必要です。


友達を羨む発言は、自分の軸を持っていないようにも見えるので、マイナスの印象になってしまうでしょう。



美意識が高い


美しくなろうと努力することは大事ですし、外見の魅力は恋愛にもプラスの影響をもたらします。


ただし男性は、女性の美に関する金額に対して無知なことが多いもの。


化粧品を見て「こんなに高いの?」とびっくりする人も少なくないのだとか。


そのため美意識の高さが、金遣いの荒さの象徴となることもあるようです。


また、エステや脱毛サロンなど、自分のために必要な投資でも「美意識が高い=お金がかかる」と思われてしまうことも。


ブランド志向が強い


ブランド志向が強い姿も、お金がかかる女性と思わせてしまう要因に。


彼がブランド好きであれば別ですが、ブランドに無頓着なタイプだと「そこまでお金をかけなくても……」とハイブランドに価値をあまり感じません。


憧れのハイブランドとはいえ、ブランド好きを公言するのは、彼の嗜好を知ってからのほうがいいかもしれません。



「行きたい!」が多い


「〇〇に行きたい!」という発言が多いこともお金がかかる印象に直結します。


アクティブにお出かけすることは悪いことではありませんが、外出には出費がつきもの。


あれこれ連れていかなければいけない女性と思われるのは、疲れる女性と思わせてしまうことにもつながります。


行きたいと発言するなら、ラーメン店や公園など、金銭的にも体力的にもお手頃な場所がベストです!


金銭感覚の差を埋めよう


金銭感覚の違いは、お金がかかる女性と思わせてしまう最大の原因となります。


まずは、気になる彼の金銭感覚をチェック。


お金の使い方で嫌われるなんてことを避けるために、彼の金銭感覚になるべく寄り添いましょう。


金銭感覚が似ている男性とお付き合いするのがベストですが、好きになった相手が全員同じ金銭感覚とは限らないもの。


相手に合わせる余裕のある女性になりましょう!


(白藤 やよ/ライター)


(愛カツ編集部)



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