「あざと連ドラ」第3弾は紺野彩夏×田村保乃×鈴木ゆうか×佐々木莉佳子 シェアハウスでの同居生活

「あざと連ドラ」第3弾は紺野彩夏×田村保乃×鈴木ゆうか×佐々木莉佳子 シェアハウスでの同居生活

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太、フリーアナウンサーの田中みな実、テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香がMCを務めるテレビ朝日系バラエティー『あざとくて何が悪いの?』(毎週土曜 後9:55※一部地域除く)。番組では今年1月から、「あざとい女性は幸せになれるのか?」をテーマに、山下美月(乃木坂46)&KaitoがW主演を務めた「あざと連ドラ」を展開。3月からは中村ゆりか&井上翔太出演の第2弾『もしもあざとい美女がお隣さんに引っ越してきたら』も放送してきた。



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 そんな「あざと連ドラ」の第3弾が、9月4日から放送されることが決定。今回は『non-no』専属の人気モデルで、5月公開の映画『藍に響け』に主演した紺野彩夏、櫻坂46で「彼女にしたいメンバー1位」に選ばれる美貌&あざとさを持ち、3rdシングル「流れ弾」で初センターを務めることが発表された田村保乃、ABEMAの恋愛リアリティーショー『オオカミちゃんには騙されない』での小悪魔ぶりが話題となった『non-no』専属の人気モデル・鈴木ゆうか、今年6月に『CanCam』専属モデルとなったアンジュルムのファッションアイコン・佐々木莉佳子が集結。4人がシェアハウスを舞台に、「あざとくないと、ちゃんとした恋愛はできないのか?」をテーマに据えた連ドラ『あざとくないと恋はできない?』を放送する。



 今回、紺野は「真正面からあざとさに拒否反応を示す女子」=宇野のどか、田村は「あざとさを使って結婚したい完璧女子」=持田祥子、鈴木は「男を傷つけまくる魔性の無自覚あざと女子」=高橋アキ、佐々木は「あざとさとは無縁で、恋愛にトラウマがある男勝り女子」=伊瀬杏里を演じる。このあざとさに対してまったく異なるスタンスを持つ4人には恋愛で行き詰まっているという意外な共通点が…。性格も恋愛でぶつかる壁もバラバラな4人は、シェアハウスでの同居生活を通じて互いに刺激や影響を受けながら、それぞれの恋愛でも大きな転機を迎え成長していく。



 転機の基軸となるのは、あざとさ。これまで手を伸ばしてこなかったあざとさ、あるいは気づいていなかったあざとさの本質に目を向け、人生と恋をちゃんと楽しむために自分らしい答えを出そうとする4人。はたして、彼女たちはそれぞれが選んだあざとさを使って、恋を成就させることができるのか。きっと役立つあざとテクはもちろん、女子ならではのあるある心理&経験を、女子目線で描く『あざとくないと恋はできない?』。山里&田中&弘中がどう反応するかも含め、必見となる。



 また、本作には細田佳央太も出演。『ドラゴン桜』では頭を丸刈りにし、高い演技力で昆虫好きの生徒・原健太を体現。『あざとくないと恋はできない?』では、メインキャラ4人と密接に関わるキーパーソン・健斗を演じる。健斗の存在によって、ますます波乱万丈になっていく恋と友情の物語。はたして、どんな形で4人のヒロインと絡んでいくのか…。胸キュン要素も満載、細田が魅せる新たな顔にも注目だ。



■出演者コメント

【紺野彩夏】『あざとくて何が悪いの?』に出演させていただくのは今回で3回目。いつもいち視聴者として楽しみに見ていた「あざと連ドラ」にとうとう出演できることになって、すごくうれしかったです。私が演じるのどかは、あざとさゼロで、そもそもあざとい女子が嫌いなんです。私自身は否定派というわけではないけれど、のどかのように普段からあざといことはあまりしないので、演じやすいです。



 のどかは自分をふった元カレをネトストするなど、人間関係ではすごく不器用。でも、シェアハウスのみんなの恋愛や成長ぶりを見るうちに「人間関係や恋愛を円滑にするあざとさを知ってもいいんじゃないかな」と思い始め、どんどん感化されていくんです。もちろん最初は素直になれなかったりするんですけど、ちょっとずつ周りのみんなから、あざとさを吸収し、自分らしさも保ちながら新しい道へ進みだす。私自身もあざとさは時に必要だなって感じることがあるので、のどかの変化に共感しました。



 今回は、キャラもバックボーンも違う4人の女の子たちがそれぞれ成長していく物語。視聴者の皆さんにも誰かの役や物語に感情移入していただけると思います。私たちも演じながら勉強になったことがたくさんありますし、何よりも楽しく撮影できているので、それが皆さんに伝わればいいなと思います。



【田村保乃】初めて再現ミニドラマに出させていただいたときは素直に「めっちゃうれしい!」と思ったんですけど、その後すぐ「あざと連ドラ」のお話をいただいたときはさすがに「私で大丈夫なのかな?」と思いました(笑)。シェアハウスという最初からみんなと距離の近い設定だったので「うまく距離を詰められるのかなぁ…」って心配だったんですけど、いざ現場に入ったら皆さんがすごく優しくて温かくて! 撮影の後半には「終わってしまうのが寂しいな」って思うくらい、本当のシェアハウスの仲間みたいになれた気がします。



 私が演じる祥子は田中みな実さんを崇拝する、あざとさを突き詰めたキャラクターで、結婚願望が強いんです。ただ、完璧そうに見えて、意外と心の中に弱いものがあったり、恋愛がうまくいかない一面もあって…。あざとく生きることで、周りからもかわいがられてきたけど、結婚したいと思うほど好きな相手にはなかなか通じないんですよね。そんな中、祥子はふと大事なことに気がつく! 私自身も祥子のあざとさや新しい気づきから、いろいろ学ぶことができました。



 このドラマには4人それぞれのストーリーがあって、世の中の女性が過去に経験したこと、または今後いつか経験するかもしれない人生模様が描かれていると思います。ぜひ楽しみにしていてください!



【鈴木ゆうか】初めはもうせりふを覚えるだけで精一杯だったんですけど(笑)、撮影現場へ来てみたら、女子会みたいな感じで、すごく楽しくて! 今回演じる無自覚であざといアキは、自分自身とかけ離れたタイプですし、もともと彼女が持っているあざとさを表現するのが難しかったけど、模索しながら頑張りました。



 アキはサラッとあざといことができるからこそ、恋愛でちょっと問題も起きてしまうんです(笑)。でもその結果、アキも成長していきますし、実際に「私も日常で生かしたいな」って思うくらい、あざとさの勉強にもなりました。恋愛でも同性同士でも職場でもほどよく、あざとく生きていけたら、きっと人生はうまくいくはず! 私もぜひ恋愛は成功させたいし(笑)、うまく使いこなせたらいいなって思いました。視聴者の皆さんにもぜひ、アキのあざとさを参考にしていただきたいです。



『あざとくて何が悪いの?』に出演させていただくのは3回目ですけど、今回は私のあざと集大成をお見せします! また、今回はメインキャラクターの4人それぞれ、いいところもあざとさも違ったりするので、彼女たちの姿から勉強していただけたら、うれしいです。



【佐々木莉佳子】出演が決まったときは「私があざといか…(笑)」と思ったんですけど、杏里という役と自分に重なる部分があったので、入り込みやすかったです。というのも、杏里はガサツで、変顔をする場面もあるし、謝るときも「さーせん!」と言うような、クセの強い役。私自身はさすがに「さーせん!」とは言わないですけど(笑)、普段からおちゃらけるタイプではあるので、演じていて楽しいです。



 そんな杏里も素敵な仲間と出会い、あざとさなどの助言をもらって成長していく。その過程も演じていて面白い要素です。恋愛にトラウマがある杏里ですけど、徐々に恋の楽しさも知るようになって…。私自身も「恋愛ではあざとさも必要なんだな」と思い、一度試して爆上がりしてみたくなりました!



 今回は演技自体がすごく久しぶりな上に、恋愛を絡めたお芝居をほとんどしたことがなかったので、ドキドキしました。と同時に、同じグループのメンバー・上國料萌衣ちゃんが何度もこの番組でかわいい姿を見せていたので、私も「普段とは違う女の子っぽい一面もお見せできたらいいな」と思っていたんです。こんな私を見られるのは「あざと連ドラ」だけ(笑)! お話自体もすごくリアリティーにあふれていて、共感を得られる内容なので、ぜひ放送を楽しみに待っていてください。
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