彼からメッセージは来るけれど…じつは本命じゃないLINEって?

彼からメッセージは来るけれど…じつは本命じゃないLINEって?

LINEが続くと、もしかしたらうまくいくかもと期待しますよね。


でも当然ですが内容によっては、脈ありと判断するのは早いこともあります。


場合によっては同じようなLINEを女性に送って天秤にかけていたり、あなたを都合よく利用したがっていたりする男性もいるみたい。


そこで今回は「じつは本命じゃないLINE」をご紹介します。



1. ハートマークや褒め言葉を連呼


「彼女がほしくて仕方なかったときは、数打ちゃ当たる作戦をしていたなぁ。女の子とLINEを交換したら、絵文字や褒め言葉満載のメッセージを送っていました。


たいていはスルーされるんですが、まれに乗ってくれる子もいて。そこから親しくなって交際していましたね。

ただ本当に好きで付き合ったわけではないので、ほかにかわいい子がいたら目移りしていました……」(22歳男性/大学生)


まだそこまで話したことすらないのに、いわゆる恋人同士のようなLINEが来たときは要注意。


あなたが好きというより、ただ単に彼女がほしいだけかもしれません。


本命の子にいきなりテンション高めのLINEを送ってドン引きされたら怖いもの。


そのため本当にあなたが好きなら、ペースを合わせてじっくり仲を深めてくれますよ。


2. 損得重視の質問しかしてこない


「ずっと気になっていた男性とLINEできたのですが、『普段料理ってするの?』『付き合う前でも男の家に行けるタイプ?』など、明らかに利用する内容ばかり……。

これはナシだと思って速攻切りました」(27歳女性/人事)


「質問LINEは脈あり」なんて言う人もいますよね。


でも彼があまりにも損得重視の質問をしてくるようであれば、本命ではないのかも……。


ほかにも気になる女性がいて、一番条件がよさそうな人を探っているのかもしれません。


女性もそうですが、好きな人とはLINEできるだけで楽しいですよね。


そのため彼らも本命には失礼な質問はしないし、興味を持って話を膨らませてくれますよ。


3. 自慢ばかり、いいことしか言わない


3.自慢ばかり、いいことしか言わない


「興味がない子から色々聞かれてもテキトーに返しちゃうな。『仕事うまくいってるよ~!』『まぁなんとかやってる!』みたいな。


だけど本命の子には素を見せるというか、もっと向き合いたいって思うんです。

なので弱い部分も見せるし、わりと現状をくわしく送りますね」(29歳男性/営業)


好きじゃない子に自分の話をして、根掘り葉掘り聞かれるのは面倒なもの。


そのためLINEは大雑把な内容になりがち。


もし「中身がなくて軽いな」と感じたら、それは彼の気持ちの表れかもしれません。


一方で本命とのLINEの場合、面と向かって話すより素が出やすくなります。


やりとりを続けたい気持ちもあるからこそ、一歩踏み込んだ近況が送れるようです。


怪しいと思ったら立ち止まろう!


いくらLINEが続いても、本命扱いされているとは限りません。


ちょっと怪しいなと思ったら、周囲に「このLINEってどう思う?」と聞いてみるのもアリでしょう。


客観的意見をもらえるのはもちろん、じつは同じLINEを友達に送っていた……なんてこともあり得るかもしれませんよ。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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