お笑い好きの2人が…実際にあったカップルの衝撃エピソード

お笑い好きの2人が…実際にあったカップルの衝撃エピソード

愛し合うがゆえに、思いもよらぬ行動を起こすカップルたち。


そんなふうに個性的すぎるカップルって、あなたの周りにもいませんか?


今回は、そんなカップルの強烈なエピソードを集めてみました。



1.カップルでお笑いコンテストにエントリー


「私の友達は、彼氏が世界一おもしろい、ギャグのセンスがある、といつも言ってる。でも、正直全然おもしろくない。まぁ、ふたりでキャッキャ喜んでるくらいだから、最初はほほえましかったんだけど、以前ふたりでプロのお笑いコンテストにエントリーしたらしいです。結果は予想通り初戦敗退。お笑い好きの友人は『お笑いに対する冒涜だ』って怒ってました。笑」(23歳/公務員)


「私の彼氏が世界一!」と言ってくれる彼女は、とても微笑ましい存在でしょう。


しかし、そのままコンテストに出場するのは、なかなかのつわものです。


2.カップルでYouTubeデビュー


「やたら自分たちの自撮りやデート風景をインスタやFacebookにアップしてた友達カップル。そして最近YouTubeにチャンネルをつくった、との噂が。どんなものかと見てみたら、さんざんふたりの世間話を流していたり、『歌ってみた』というタイトルでカラオケしてる姿を流したりでした」(25歳/会社員)


カップルユーチューバーも人気ジャンルのひとつとして確立されています。


しかし、2人のラブラブ感を流すだけで人気になれるものではありません。


2人の記録は、2人だけの思い出としてとっておくのがベストかも。


3.引き出物がカップル写真入り小物


3.引き出物がカップル写真入り小物


「会社の同僚が先日結婚したんだけど、その引き出物がお皿にペアのマグカップ、花瓶だったんだけど、全部ふたりがモデル気取りでポージングしている写真が印刷されてる。こんなの使えないし、飾れないし、売れない……」(28歳/メーカー勤務)


結婚式は思わず自分たちの願望をすべて叶えようとしてしまいがちです。


しかし、参加する人たちは冷静ということも忘れてはいけません。


ふたりの幸せは、ふたりだけで完結させるようにしましょうね。


浮かれすぎないで!


カップルがお互いを好きすぎると、「こんな幸せな私たちの姿をみんなも祝福しているはず」なんて思いがちです。


しかし本人たちが浮かれれば浮かれるほど、周囲との温度差は広がってしまうことに……。


ラブラブなのは素敵なことですが、たまには自分たちを客観視してみるのも大切なことですよ。


(愛カツ編集部)



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