映画動員ランキング:『ワイルド・スピード』V2 新スースク、『フリー・ガイ』もランクイン

映画動員ランキング:『ワイルド・スピード』V2 新スースク、『フリー・ガイ』もランクイン

 最新の全国映画動員ランキングトップ10(8月14日・8月15日、興行通信社調べ)が発表され、8月6日に公開された『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が、土日2日間で動員24万3000人、興行収入3億8400万円をあげ2週連続で首位となった。累計では早くも動員143万人、興収21億円を突破している。



【画像】ランキング2位以下の作品キービジュアル



 新作では、土日2日間で動員8万1000人、興収1億2800万円をあげた『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』が6位に初登場。初日(13日)を含めたオープニング3日間の成績は、動員13万4500人、興収2億1000万円を記録。この数字は、本年度公開されたR15+指定作品の中では“ぶっちぎりのNo.1”とのこと。DCコミックの悪役たちが大集結し、2016年に公開されスマッシュヒットしたサバイバル・アクションを、「アベンジャーズ」シリーズの製作総指揮や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の監督を務めるジェームズ・ガンが新たに描く。出演はマーゴット・ロビー、イドリス・エルバ、ジョン・シナほか。



 1968年に製作された大映の特撮映画を、2005年に神木隆之介主演でリメイクした「妖怪大戦争」に続くファンタシーアドベンチャー『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は7位のスタート。出演は寺田心、杉咲花、猪股怜生ほか。監督は2005年版に引き続き三池崇史が務めている。



 『フリー・ガイ』は8位にランクイン。「ナイト・ミュージアム」シリーズのショーン・レヴィ監督が”何でもあり”のゲームの世界を舞台に、「デッドプール」シリーズのライアン・レイノルズ主演で描くアクション・アドベンチャー。共演はジョディ・カマー、ジョー・キーリー、タイカ・ワイティティほか。



 既存作品では、『竜とそばかすの姫』が先週の3位から2位に浮上。土日2日間で動員16万9000人、興収2億4200万円をあげ、累計では動員341万人、興収47億円を突破した。



 先週2位でスタートを切った『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』は、ワンランクダウンの3位。土日2日間で動員16万3000人、興収2億2100万円、累計では動員128万人、興収16億円を突破している。



 4位の『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』は、累計で興収11億円を突破。5位の『東京リベンジャーズ』は、累計で動員270万人を突破、興収は間もなく36億円に達する。



 2016年に公開されロングランヒットしたホラー「ドント・ブリーズ」の続編『ドント・ブリーズ2』は惜しくも圏外スタートとなった。



■全国映画動員ランキングトップ10(8月14日・8月15日)

1(1→)ワイルド・スピード/ジェットブレイク(公開週2)

2(3↑)竜とそばかすの姫(5)

3(2↓)僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション(2)

4(4→)映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園(3)

5(5→)東京リベンジャーズ(6)

6(NEW)ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結(1)

7(NEW)妖怪大戦争 ガーディアンズ(1)

8(NEW)フリー・ガイ(1)

9(6↓)ジャングル・クルーズ(3)

10(7↓)キネマの神様(2)

11(NEW)ドント・ブリーズ2(1)
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