「タイプじゃないけど」全然興味なかった女性と恋に落ちたきっかけ3選

「タイプじゃないけど」全然興味なかった女性と恋に落ちたきっかけ3選

初めて会った人に、こちらは運命を感じても、相手は気にもかけていないなんてこともありますよね。


自分に全く興味を持っていなさそうな男性との関係を進展させるきっかけはないのでしょうか。


今回は、最初は興味がなかった女性と恋に落ちた経験のある男性の体験談をご紹介します。


この記事を参考に、気になる彼との仲を進展させてくださいね。




恋愛相談


「後輩の彼氏の相談に乗ることになったのですが、聞けば聞くほどその男がクズ過ぎたんです。


『俺だったらもっと幸せにしてあげられるのに』っていう気持ちが強くなってきてしまい、気付いたら好きになっていました」(28歳男性/旅行業界勤務)


他の男性の相談をされた子を好きになるなんて!と思うかもしれませんが、相談をしているときは、素の自分を出しやすいですよね。


相手のことを本気で心配しているうちに気持ちが動いてしまい、「守ってあげたい」という感情が出てくるのはよくあることです。


女性が少ない環境


「今付き合ってる子との出会いはサバゲーでした。たまにに参加していたんですが、そこに初めて来た女性が同じチームになって。


見た目はおとなしそうな小柄な女性がその体格を活かしてこちらのチームを勝利に導いたんです。そのギャップに惹かれましたね」(24歳男性/IT関係)


サバゲーのように女性の比率が少ない場に行くとモテるという話はよく聞きます。


女性が自分だけ、または極端に少ないところに行くと、男性からチヤホヤしてもらえることに「慣れる」ので、男性に対して構えずに振る舞えるようになるという効果もあるみたいですよ。



資格スクール


「仕事でソムリエ資格を取らなくてはいけなくなり、ワインスクールに通っていたのですが、授業のあとに皆で飲みに行くことが多かったんです。スクールがない日も集まって勉強したりして。だから同級生の中でカップルが3組も生まれてましたよ。


僕も彼女ができました。最初は全然好みじゃなかったのですが、真剣にテイスティングを頑張る姿を見ているうちに気付いたら好きになってましたね」(28歳男性/飲料メーカー勤務)


一緒に過ごす時間が長ければ、相手のよい部分を知るチャンスも増えますよね。


メンバーでご飯に行くことが多いような習い事や資格の学校は出会いの場所として最適かもしれません。


ただし、出会い目的で行くとガツガツした雰囲気が出てしまいがちなので、あくまでも自分が本当に興味があるものを選ぶのがよいでしょう。


新しい環境に飛び込んでみよう


最初は好みじゃなかった女性を好きになるきっかけとして、「一緒に過ごす時間が多い」というのは大事なポイントのよう。


一緒に過ごすなかで「人間として魅力がある」「性格がかわいい」など、よい面に気付くことで恋に落ちることはあるからです。


今の環境で出会いがない!という場合は、新しい習い事を始める、なにかの幹事を引き受けるなど少しだけ自分の環境を変えてみるのがよいかもしれません。


そうすると、自然と出会いのチャンスはぐっと増えるはず。


お互いに自然体でいられる環境に行くことが、恋のきっかけになるかもしれません。


(上岡史奈/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ