美人じゃなくてもOK!男性に「告白させる」簡単な方法

美人じゃなくてもOK!男性に「告白させる」簡単な方法

「好きな人はいるけど、自分から押さなきゃどうにもならない」「全然好みじゃない人ばかり寄ってくる……」と悩む人がいる一方で、狙った人がなぜか相手から告白してくる、うらやましい女性も。


彼女たちがすごく美人で、誰からもモテモテかと言えば、それはちょっと違うよう。


そこで今回は、男性に「告白させる」簡単な方法をご紹介します。



たくさん褒める


「あの子は褒め方がやたら具体的=お世辞じゃなくて本心っぽい=俺のこと好きなのかな?」


こんな流れで恋に落ちてしまう男性も多いんです。やたら告白される女性は褒め上手。


とくに「肩幅があるからスーツが似合う♡」のように具体例を挙げた褒め方や、「どうしてそんなに仕事ができるの?」など「驚くことでわざとらしいほめ言葉に見せない」テクを多用します。


男性が、ただの「すごーい♡」よりも本心っぽく、かつ媚びた空気も感じさせないナチュラルなほめ殺しにコロッと参ってしまうケースは後を絶ちません。


物理的な距離を近づける


告白されやすい人は、相手との距離が近くても気にしません。


そのため「こんなに近づいても平気なの?俺のこと好きなのかな?」と思われやすいようです。


自分からグイグイ近づくというよりは、相手が距離を詰めてもサッとよけたりせず自然な態度でいられるのがポイント。


「俺のことを受け入れてくれてる?」と、男性が期待するのも無理はありません。


気になる人が相手なら、自分から距離を詰めないまでも、無理に距離を置かないほうがいいかも。


彼の話したことを覚えておく


「何気なく話したことをよく覚えている=俺に関心あるって意味だよね?=好きかも?」


こんなポジティブシンキングも男性あるあるです。


一緒にランチに出かけ「○○さんはハンバーグランチでしょ?お肉好きって言ってたもんね」と特別感をちらつかせる女性もいるそう。


一方、全然関係ない日に誕生日プレゼントを渡し、「間違えちゃった!○○さんのことなら絶対間違えない自信があったのに!」と嘆いて見せて彼の心をつかんだツワモノも。


実際に覚えているかどうかより、「いつも見てます!」アピールが功を奏することもあるようです。


嬉しそうに誘いに乗る


デートに限らず、些細な誘いも断らないのもよく告白される人の特徴です。


男性も「当たって砕けて振られてかまわない」的な自爆要素の高い告白をする人は少数派。


相手が自分を受け入れてくれそうな雰囲気を感じ取って、手堅く告白するのが主流です。


仕事帰りの「飯食って帰りませんか?」的な誘いをさっくり断る人も多いですが、ちょっとでもいいかも?と思う相手なら行くべき。


さらに「今日はゆっくりできないから」と断るくらいなら一時間で帰ることになっても行くべき。


そのときは「お誘いありがとう!行こ行こ~!」と、誘われて嬉しそうなリアクションをすることを忘れずに。


もし本当に都合が悪い場合も、代案を出すなどしてフォローを。


「勘違い」をさせる


「告白されやすい女性」とは男性から見れば「自分を受け入れてくれて、傷つけたり恥をかかせたりしない女性」のこと。


気になる人にはそんな姿勢をどんどんアピールしたいものです。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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