怒らせてしまっているかも!男性をイライラさせる女性の言動

怒らせてしまっているかも!男性をイライラさせる女性の言動

あなたにとってはなにげない言動でも、思いがけず男性を怒らせてしまったという経験はありませんか?


一体どんな言動に、男性はイライラを募らせてしまうのでしょうか。


そこで今回は、知らぬ間に男性を怒らせてしまっている言動を4つご紹介します。




求められていない助言をする


「そうじゃなくてこうしなよ」とか「それじゃうまくいかないって」などと、求めてもいないのにアドバイスをされると、感謝よりもイラ立ちの方が大きくなりやすいです。


しかも、ちょっと上から目線で言われたりすると、よりイライラや怒りは増していくはず。


「もっとよくなってもらいたい」という気持ちからの行動であっても、言い方や伝え方ひとつで、余計なお世話としか思われなくなってしまいます。


求められていなくてもどうしてもアドバイスをしたいのなら、「こういうのとかはどう?」と、ひとつの案として提案してみるような形にするといいかもしれませんよ。


人前でバカにする


付き合っている彼氏や仲のいい男性のことは、冗談半分で軽く馬鹿にししたりすることもあるでしょう。


でも、それを人前でもやられてしまうと、男性はプライドを傷つけられて嫌な気持ちになる可能性も高いです。


とくに、「この人、ものすごい小心者だからね」とか「○○は給料が安いもんね」などと、ちょっとけなされるようなことを言われるとカチンとくるもの。


あと、「すごい甘えてくるよね」なんて、恋人にしか見せていない顔を人前で暴露するのも、確実に男性を怒らせる言動なので注意してくださいね。



勝手に気持ちを決めつける


相手の気持ちを勝手に決めつけたりするのは、恋人同士にはよく起こり得ること。


でも、「きっとこう思っている」とか「こうされたいはず」などと、相手に確認せず決めつけると、それはもう思いやりではなくなりますし、すれ違いの原因にもなりそう。


また、「もう私には愛情がないんでしょ?」といったネガティブな決めつけや思い込みは、男性をイライラさせるだけではなく、自らの気持ちを落ち込ませる原因です。


好きだからこそ、いろいろと考えてしまったりもするのでしょうが、勝手に間違った憶測を持たれたりしたら男性もげんなりするだけ。


不安に思うことがあるのなら、きちんと話し合うことも大事でしょう。


集中しているときに話しかける


男性は同時に色んなことをするのが得意ではないし、あまり好きでもありません。


逆に、「これをやる」と決めたときには、グッと集中してやり切る能力は高い人が多いです。


だからこそ、集中して作業などをしているときに邪魔をされたり、当たり前のように話しかけられたりすると、ものすごくイラ立ちを感じるもの。


とくに、大事な仕事をしているときは、下手に話しかけたり、余計なお世話を焼いたりもしたりせずに、静かに見守りましょう。


心地よい関係を築くために


今回挙げたものは、とくに男性を怒らせてしまいやすいポイントです。


たとえ男性のためを思って取っている言動でも、それがマイナスに働いてしまうこともあります。


今回の記事を参考にして、男性とよりよい関係を築いてくださいね。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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