東野幸治、雨上がり解散『アメトーーク』舞台裏を語る 宮迫から電話も「ちょっと疲れているような感じでした」

東野幸治、雨上がり解散『アメトーーク』舞台裏を語る 宮迫から電話も「ちょっと疲れているような感じでした」

 お笑い芸人の東野幸治が、20日深夜放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金曜 深1:00)に出演。雨上がり決死隊が17日に吉本興業の公式YouTubeチャンネルとABEMAで「アメトーーク特別編 #雨上がり決死隊解散報告会」を配信し、自身も出演していたことから、舞台裏を明かした。



【写真】井戸田潤のハーレーダビッドソンに乗る宮迫博之



 リスナーから「『ケツあんねん』とおっしゃっていましたが、本当にあったんですか?」との質問を受けると「あったかどうかは知るもんじゃないと思います(笑)。バラエティーはファンタジーですから」と返答。「みなさんそれぞれに思いの中、いびつなバランスの中、宮迫も『アメトーーク!』最後なんだろうなっていう思いの中、楽しんでいたと思うし、ホトちゃん(蛍原徹)も言いたいことを言っていたと思うし…」と語った。



 続けて「加地(倫三)さんも『最初2ショットではじまりますけど、みなさんが来ていただいたら、聞けなかったことも聞いていただいていいです』という感じで…。泣く人おったり、ボケる人おったり、特殊な特別編だったのかな」と回顧。「ついさっき、宮迫から電話もきて『ありがとうございました』って。元気なようで、ちょっと疲れているような感じでした(笑)。疲れているのは(ネットニュースの)コメント欄見たからちゃいますかね(笑)。これから、いろんな方がコメントをしていきます。宮迫さん、どんどん疲れていると思いますの(笑)。ホトちゃんは、ピン芸人になったので『ホンモノラジオ』にも来ていただいて、ゴルフの話とかも…」と東野らしく締めくくった。



 雨上がり決死隊は、1989年5月結成。フジテレビ系バラエティー・ワンナイシリーズなどを経て一気にブレイク。03年からテレビ朝日系バラエティー『アメトー―ク!』がスタート。そのほか数多くのバラエティー番組で活躍した。18年にはコンビ30周年を迎えていたが、19年に宮迫の闇営業問題が発覚。吉本から宮迫へ契約解消通知され、コンビは活動休止状態になっていた。



 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる(放送地域以外はエリアフリー会員への入会が必要)。
カテゴリ