乃木坂46高山一実、卒業ライブ延期に心境 ラストライブの光景に願い込める「どうか、どうか、です」

乃木坂46高山一実、卒業ライブ延期に心境 ラストライブの光景に願い込める「どうか、どうか、です」

 人気アイドルグループ・乃木坂46の高山一実が21日、自身のブログを更新。ラストステージになる予定だった、9月8・9日の東京ドームライブが延期になったことを受けて、心境をつづった。



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 乃木坂46の公式サイトは20日、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を受け、9月8・9日の両日に『真夏の全国ツアー2021 FINAL!』として開催予定だった東京ドーム2days公演を延期することを発表。改めて開催日程が決まり次第、お知らせ致します」と伝えた。



 また、9月末をもってグループからの卒業を予定していた1期生の高山は、同コンサートがラストステージになる予定だったが、公演の延期に伴い卒業も延期となることがあわせて報告された。



 高山はブログで「東京ドームでの卒業コンサートが延期になってしまいました。わざわざお休みをとってくださった方もいましたよね...すみません」とファンに謝罪。卒業も延期となったが、「28thシングルが最後の制作となることに変わりはありません。プロモーション期間を過ぎたら活動は終える予定です」と改めて呼びかけた。



 続けて「さして最後にサイリウムの光を見れたら... 水色とピンクに包まれたら... こんなに幸せなことはありません。願ってます。どうか、どうか、です」と願いを込めた。



 最後は「今日は福岡公演! 明日は桃ちゃんラスト 素敵なライブにできるように頑張ります!」と意気込んだ。



 高山は、2012年2月のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」から最新シングルまで27作連続で選抜入り。今月13日に松村沙友理が卒業したことから、現役では唯一の全シングル選抜記録を保持している。ソロでもバラエティー番組に多数出演し、小説家としても活動するなど、乃木坂46に欠かせない存在として人気を集めてきた。
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