古川雄大、新型コロナ感染 27日からのコンサート全10公演中止

古川雄大、新型コロナ感染 27日からのコンサート全10公演中止

 俳優の古川雄大(34)が新型コロナウイルスに感染したことが21日、公式サイトで発表された。これに伴い、27日から予定していたコンサートの全10公演中止が決定した。



【写真】華麗なるバチェラー姿を披露した古川雄大



 サイトでは「この度、古川雄大に関しまして新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されました。8月18日(水)の朝、倦怠感と36.9℃の微熱症状が見られ、PCR検査を受検したところ、同日に陽性が判明致しました」と報告。今後は保健所の指示で療養、経過観察する。なお、スタッフ・関係者の濃厚接触の該当者はいなかった。



 27日~29日に大阪、31日~9月5日に予定していた「古川雄大 The Greatest Concert vol.1 -collection of musicals-」全10公演の中止が決定。「キャスト・スタッフ一同、公演を実施すべく感染対策を徹底し、準備を進めて参りましたが、古川本人の体調はもとよりお客様の健康と安全を第一に考え、昨今の感染状況からも公演を中止せざるを得ないと判断致しました」と説明した。



 公演チケットの払い戻しなどは「チケットプレイガイドからのご案内メール、特設サイトなどでお知らせいたします」としている。



 2007年に『テニスの王子様』でミュージカルデビューした古川は、『ファントム』(2010年)、『エリザベート』(2012年)と順調にキャリアを重ね、2013年の『ロミオ&ジュリエット』、2015年の『黒執事』では主役に。2018年には『モーツァルト!』で帝劇初主演を務め、2020年にはNHK連続テレビ小説『エール』で朝ドラ初出演。“ミュージックティーチャー”こと御手洗清太郎役で鮮烈な印象を残した。



 先日まで放送されたテレビ東京系「サタドラ」枠のサスペンスドラマ『女の戦争~バチェラー殺人事件~』では、初主演を務めた。
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