大原櫻子×櫻井海音、禁断の“焦れキュン”ドラマで初共演 円城寺マキ『つま好き』実写化

大原櫻子×櫻井海音、禁断の“焦れキュン”ドラマで初共演 円城寺マキ『つま好き』実写化

 歌手で女優・大原櫻子が、テレビ東京のドラマParavi枠『つまり好きって言いたいんだけど、』(10月6日スタート 毎週水曜 深0:30)で主演を務めることが22日、発表された。ABEMA『オオカミくんには騙されない』の出演でも話題を呼んでいるミュージシャンで俳優・櫻井海音と初共演を飾る。



【ソロ写真】“禁断の恋”を描く大原櫻子



 原作は、『恋はつづくよどこまでも』『はぴまり~Happy Marriage!?~』などで知られる円城寺マキ氏による同名漫画。マネージャー×俳優の2人が、同じ目標に向かって奮闘する中で芽生える恋心や、好きになってはいけないという葛藤、素直に気持ちを伝えられないもどかしさなどを表現した”焦れキュン”な禁断のゴシップラブストーリーを描く。



 物語の主人公は、突如芸能事務所に転職することになった24歳の冴島千歳(さえじま・ちとせ)。小さい頃に散々騙され、恥をかかされた経験から「嘘が大嫌い」になった。そんな彼女が、ブレイク寸前の注目俳優・藤代瀬那(ふじしろ・せな)のマネージャーとしてつくことになる。



 「嘘を信じ込ませる才能」に長けているがゆえ、演技は最高な瀬那だが、私生活は問題児…。千歳は振り回されながらも、瀬那を育てようと奮闘する。しかし、瀬那の正体は、昔、千歳を騙していた幼なじみだった。



 主人公・千歳を演じる大原は、2年ぶりに同局系ドラマの主演を飾り、瀬那役の櫻井は、今作が同局系ドラマの初出演となる。



 また、動画配信サービス「Paravi」にて、29日午後9時より独占先行配信が決定。2人を取り巻くレギュラーキャストは近日発表される。



■以下、キャストのコメント



<大原櫻子>

久しぶりの“ラブコメ”作品になります。原作を読ませていただいたときは、一読者として、素直にキュンとするシーンが多かったです! 24歳という、年齢が近い主人公なので、恋愛の捉え方や、人間関係の距離感など、実際の感覚を生かして演じられたらと思っています。



主人公の千歳は、嘘を見抜くのが苦手で、すぐ信じてしまうところが自分と似ています(笑)。そして、物事に対して、一生懸命真面目に取り組んでいるのに、どこかおっちょこちょいな千歳。ドラマならではの千歳の魅力を感じました。応援したくなる女性を演じられるよう、頑張ります。



感受性豊かで、真面目にまっすぐ生きている女の子なので、何かに一生懸命になったり、慣れない事に奮闘している姿を演じるのは、とてもカロリーがいる役だと思いますが、全力で笑って、怒って、泣いて、エネルギッシュに演じたいなと思います。



テレビ東京では『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』以来、2年ぶりに主演をやらせていただきます。ただいま! という感じです(笑)。今回も、暖かい現場になるだろうと期待が高まっております!



『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』もコメディー要素がたっぷりでしたし、今回も笑えるシーンがたくさんあります。笑顔あふれる、楽しい空気感を、視聴者の皆様にもお届けしたいです!



どんな作品に仕上がるのか、私も未知な部分がありますが、スタッフさんと、ドラマならではの展開などを考えたりして、ドラマ『つま好き』の魅力を存分に味わっていただけるよう、努めています。ドラマならではシーンも楽しんでいただけたらうれしいです!



<櫻井海音>

今までの人生でいわゆる少女漫画というものをしっかり読んだことがなかったのですが、すぐにハマってしまい、マネージャーと俳優の禁断の恋、2人がどんな結末を迎えるのか、想像を膨らませながら楽しんでいたらあっという間に全巻読み終えてしまっていました。男でもこんなにドキドキしながら楽しむことができるのだと、今まで食わず嫌いしていた自分が恥ずかしくなりました(笑)。



今回のドラマでは、ところどころオリジナルの設定が組み込まれていて、原作のキャラクターと今回演じるドラマでのキャラクターの違いをどのように表現できるのか、ものすごくワクワクしています。



瀬那は、一見子ども染みていてヤンチャな俳優ですが、内側はとても繊細で不器用な人間です。僕の周りにもそんなタイプの人がいるので、世渡り上手に生きてしまう弱さも含めて理解できる部分もあります。



俳優歴の浅い自分には難易度の高いお芝居がたくさんあるので、大原さんの力をお借りし必死にしがみついて、瀬那のさまざまな側面を繊細に表現できればと思います。



原作ファンの方はもちろん、原作をご存知ない方にも『つま好き』の世界観、禁断の恋に落ちていく2人見てドキドキしていただきたいです。また、ちーちゃんに接すれば接するほど素の自分を見せ、共に成長していく瀬那の姿をぜひ、見ていただきたいと思います。
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