HIKAKIN、妖怪役でも売りは変顔「メイクにもこだわりました」

HIKAKIN、妖怪役でも売りは変顔「メイクにもこだわりました」

 1968年からの三部作、2005年には平成版が興行収入20億円のヒットを記録した映画『妖怪大戦争』の新作『妖怪大戦争 ガーディアンズ』が現在公開中。



【動画】HIKAKIN、自身は「妖怪二重アゴネズミ」



 突如出現した「妖怪獣」によって未曽有の危機が訪れる中、世界を救う勇者に選ばれた少年(寺田心)と、妖怪たちの大冒険を描いた同作。選ばれし勇者である主人公ケイを演じる寺田心を始め、杉咲花、大森南朋、安藤サクラ、大倉孝二、三浦貴大、大島優子、赤楚衛二らキャスト陣が、特殊メイクで妖怪役を演じている。



 同作で「妖怪ひかきん」を演じる人気YouTuberのHIKAKINのインタビュー動画が22日公開された。HIKAKINが演じているのは、その名も「妖怪ひかきん」。妖怪動画投稿サイト「妖Tube」で絶大な人気を誇る“妖Tuber”で、妖怪の間でも有名という設定。HIKAKINは、妖怪を演じるにあたり、見て欲しいポイントとして、自身の動画でもおなじみの“変顔”を挙げ、「妖怪のメイクをする際も、(変顔をした時にできる)二重あごが映えるようにメイクをしてもらった」と明かす。



 メガホンを取った三池監督から「人間っぽい動きはしないで」という演出を受けたというHIKAKIN。その中で「いかにいつもより良い変顔をするか」に専念したといい、人間らしさが出ないように試行錯誤した自身の演技については「人間ぽっくないと思います!」と自信をのぞかせた。



 「自身を妖怪に例えると?」の質問には、「妖怪二重アゴネズミ。ネズミに似ているとよく言われるので」と笑った。

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