【24時間テレビ】羽生結弦、震災から10年“想い”胸にSPアイスショー「一歩ずつ前に」

【24時間テレビ】羽生結弦、震災から10年“想い”胸にSPアイスショー「一歩ずつ前に」

 フィギュアスケーターの羽生結弦が22日に放送されや日本テレビ系『24時間テレビ44 想い~世界は、きっと変わる。』に出演。『震災から10年…羽生結弦 想いを込めたSPアイスショー』企画で息を呑むパフォーマンスを披露した。



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 羽生選手自身が選んだ曲目は東日本大震災後、初めて観客の前で滑った特別な曲「ホワイト・レジェンド~白鳥の湖~」、そして、2曲目は「花になれ」。「一歩ずつ前に向けて歩いていけるような気持ちになっていただけたら」という想いを込めた。



 会場は羽生選手が10年前の地震のときに練習していた「アイスリンク仙台」。感染防止対策のため、観客は入れず、スタッフも極力減らして実施。羽生選手はテレビだからこそ伝えられる「表情や息遣いから想いを感じてほしい」と話した。また今回のために特別に衣装も製作された。



 2度の五輪金メダルをはじめ、世界的な大会で実績を積み重ねてきた羽生選手は、自身も2011年の東日本大震災で被災、以来震災と向き合い続けてきた。これまで同局報道番組『news every.』と『24時間テレビ』で東日本大震災や、北海道胆振東部地震の被災地を訪ね、地元の人々の思いを届けてきた羽生選手が、コロナ禍で迎える震災10年の節目に、自らの“想い”を胸に、被災地、そして全国の人々へ特別なプログラムを届けた。



 今年のテーマは『想い~世界は、きっと変わる。』。昨年と同じく両国国技館(東京)より無観客で生放送され、対面募金は実施しない。メインパーソナリティーはグループ初挑戦となるKing & Princeが務め、チャリティーパーソナリティーに菅野美穂、スペシャルサポーターにチョコレートプラネット、24時間テレビサポーターに徳光和夫、総合司会に羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが起用されている。
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