砂川脩弥&中山咲月&中川大輔&山口大地“滅亡迅雷”でバンド活動宣言 『仮面ライダー滅亡迅雷』で感謝の言葉

砂川脩弥&中山咲月&中川大輔&山口大地“滅亡迅雷”でバンド活動宣言 『仮面ライダー滅亡迅雷』で感謝の言葉

 俳優の砂川脩弥、山口大地、中山咲月が24日、都内で行われたVシネクスト「ゼロワン Others」シリーズ第1弾『ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷』の舞台あいさつに登場した。



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 第2弾となる『ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリー』(27日から期間限定上映&11月10日にBlu-ray/DVDリリース予定)の“前夜祭”として開催。冒頭のあいさつで、仮面ライダー滅/滅役の砂川は「いざ聖戦の時だ!」、仮面ライダー雷/雷役の山口は「雷落としてやるよ」、仮面ライダー亡/亡役の中山から「ヒューマギアの夢をかなえるのが私の夢なのですから」とそれぞれの名せりふを交えて、盛り上げた。



 『仮面ライダー滅亡迅雷』を見て衝撃を受けたファンも多いが、演じた感想について山口は「結末を聞いてびっくりしました。ただ滅亡迅雷は悪役なのでその形を変えずに最後を迎えられたのは幸せだと思いました」と語り、中山は「ショックではありましたが、いままで行ってきた悪事が清算された訳ではなかったので、この終わり方には納得できました」と悪役として登場したキャラクターの愛を語った。



 コロナ対策で発声での応援やリアクションができない静かな会場を見て、砂川は「いつも無茶ぶりをする迅(中川大輔)がいないとシーンとなる」とぽつりとこぼしたが、持参した仮面ライダー迅のフィギュアをアピールして会場の笑いを誘った。そんな砂川は滅亡迅雷らしさを聞かれ「ピンチの時に別々に行動していた4人が集まる絆は滅亡迅雷らしい」と絆の強さを力強く語った。



 テレビシリーズでの印象的なことを聞かれた砂川は「イズを破壊するところ」と『ゼロワン』屈指の衝撃シーンをあげる。一方、山口は「モジュール(ヒューマギアとして耳に付けるパーツ)の固さ」と自身が付けた小道具の弱点を話して笑いを誘い、同じくモジュールを装着した中山も「ちょっと固いですよね」と同調していた。



 さらに“逆質問コーナー”と題して、キャストから司会の近松知佳プロデューサーへの質問コーナーに。山口からオーディションで初めて会った時の印象を聞かれ、中山に対しては「キャスティングで出ていただきました」、砂川には「沖縄出身のすごくうまい人がいるといううわさを聞いていて、この人だと思った。やはり上手でした」とする。そして、山口には「そもそもオーディションに呼ぶなんて恐れ多いと恐縮しつつも、行きたいと言われオーディションに来ていただいたんですが、むしろ悪役には色気が必要なんだと教えてもらった」と最大級の評価を語っていた。



 最後には緊急発表として山口より「ファンの皆さんがバンドやってと言うから実際に動き始めます!」と滅亡迅雷の4人で音楽活動ができるように動き始めると宣言し会場を沸かせていた(詳細は未定)。



 締めのあいさつで中山は「Vシネがあるのもファンの皆様のおかげだし、こうしてイベントが開催できるのも来てくれる皆さんのおかげだと思います。ありがとうございます」と口にし、山口は「ゼロワンの次の作品である『仮面ライダーセイバー』もテレビ放送終わるのに、またこうしてファンの皆様と会える機会があることに感謝しています」と語った。そして、砂川は「プライベートでもファンの皆さんに支えてもらえたと思ってます。本当にありがとうございます」とファンに対する感謝の言葉で締めくくっていた。
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