【ナイナイANN 21年8月の怒鳴り】空手トーク白熱した「メダルラッシュ」、コンビの絆を再確認した「32」

【ナイナイANN 21年8月の怒鳴り】空手トーク白熱した「メダルラッシュ」、コンビの絆を再確認した「32」

 お笑いコンビ・ナインティナインがパーソナリティーを務める、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)』(毎週木曜 深1:00)。オープニングトークのテーマにもつながる番組冒頭の“怒鳴り”(タイトルコール前の一言)が、2人の近況や歴史も垣間見えることから、ORICON NEWSではコンビとしての再出発を果たした昨年5月から、1ヶ月ごとに「怒鳴り」とトークを振り返る企画を開始。今月もコンビとしての近況を交えた「怒鳴り」が響いた。



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 5日深夜放送回の怒鳴りは「メダルラッシュ」。スケボー、セーリング、スポーツクライミング、ホッケー、水球、アーティスティックスイミング、野球、ハンマー投げ、サーフィン、2人にもゆかりのあるサッカーなどについてトークを繰り広げていった。番組中盤には、新競技・空手の型について、話が白熱していき、動きを交えて披露していく岡村隆史に対して、矢部浩之も立ち上がって「天地拳第一系 左前中段構、はじめ! ヤー!」と絶叫。これは、矢部が幼少期に習っていた少林寺拳法だというボケであることが判明すると、岡村も爆笑しながらツッコミを入れていた。



 12日深夜放送回の怒鳴りは「フィナーレ」。8日に行われた東京オリンピック閉会式に、東京スカパラダイスオーケストラが出演したことが話題となった。スカパラといえば、音楽番組『シブヤノオト』(NHK)のコラボ版『シブヤノオト オールナイトニッポンコラボスペシャル』での共演をきっかけに、岡村と親交を深め、「ハガキ職人大賞」のテーマBGM「パンドラタイムス」を使用していた縁もあり、番組イベント『岡村ANN歌謡祭』への出演も果たしたが、この日の放送で岡村は「歌謡祭の時にお世話になったりしましたから(自分が)乱入するんやったら、ここやったかなというのはありましたけど、フフフ。乱入は危険やね。でも、知っている人が出ているっていいなと。まだ、見られてないんですけど」と語っていた。



 19日深夜放送回の怒鳴りは「32」。かつて、ともに吉本印天然素材として活動していた雨上がり決死隊が芸歴32年で解散してしまったことを受けての怒鳴りとなった。親交の深い雨上がりの解散に、思い出トークを交えながらさみしさを募らせていくと、岡村が「久しぶりにちょっと確認しようか、ナインティナインの…」と自分たちに解散の意思がないことを確認しようと切り出すと、矢部が「いや、これは逆に言っとくよ。オレからは絶対にない。『解散しましょう』なんて」と断言した。解散という選択がないことを確認した上で、この日の1曲目に流れたのは郷ひろみの99枚目のシングル「99は終わらない」(2014)で、その後には、1994年にスタートした『ナイナイANN』が、20日をもって10000日目を迎えたことがリスナーから伝えられるなど、メモリアルな放送となった。



 26日深夜放送の怒鳴りは「ドキドキ」。28日と29日の2夜連続、ゴールデンタイムに生放送される『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』(28日は後6:30~11:10、29日は後6:59~11:09)の打ち合わせを、キャプテンの松本人志、ともにサポーターを務める中居正広とともに行ったことを伝えた。2人は「やっぱり中居が一番はしゃいでたな」と意見を一致させると、矢部が「彼なりに気を使ってくれてんねやろうなとは思うけど、はしゃいでるなって」と笑い声で指摘した。一方の岡村は「打ち合わせでオレをイジってくるねん。『ダメだよ、ぼーっとしているだけだったら』って(笑)。それで帰ってきたらメールくるし。『ちゃんと言った方がいいよ』って」とうれしそうに語っていた。



 26日深夜放送回は、1週間以内は「radiko」で聞くことができる。



■『ナイナイANN』2021年の“怒鳴り”一覧

1月…またいつか、なんとかお願いします、ほぼ完売、よかった

2月…招待待ち、お疲れ様でした、荒れるのか、大間違い

3月…平場、えらいこっちゃ、バレてる

4月…はしりがち、やったね!、おめでとう!、にしきののスーツ、Hallelujah Go Go!

5月…正解、大変、おめでとう、むずかしい

6月…すぎりょう、論争、大集合!、ナイスですね

7月…ポテチ、ゴジラ、スーパースター、誰だ

8月…メダルラッシュ、フィナーレ、32、ドキドキ
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