荒木宏文、オンライン特別講義で生徒にエール「いっぱい学んでステキな大人になってください」

荒木宏文、オンライン特別講義で生徒にエール「いっぱい学んでステキな大人になってください」

 俳優の荒木宏文が27日、オンラインで『ワタナベエデュケーショングループ×N高等学校』特別講義を行った。



【写真】やさしいアドバイスも…特別講義を行った荒木宏文



 ワタナベエンターテインメントが運営する新人発掘育成機関「ワタナベエデュケーショングループ」は、2004年のスタート以来“100人いたら100通りのプロデュース”をコンセプトに、現在は7つの芸能スクールでエンターテインメントレッスンを提供。これまでの卒業生にはハライチ、イモトアヤコ、ハナコ、四千頭身や山田裕貴、志尊淳、Little Glee Monsterといった、多数のスターを輩出してきた。



 今回、同グループと学校法人・角川ドワンゴ学園と業務提携し、4月に『ワタナベNオンラインハイスクール』を開講。今回は、ワタナベNオンラインハイスクール/N高/S高/N中等部在校生に対して「将来」をテーマにトークを行っていった。



 生徒から「個性やクセの強いキャラクターをやる時に大変だったこと、心がけていること」との質問が寄せられると「個性が強いキャラクターはおそらく簡単です。お芝居は、リアルをやっているのではなくて、リアリティーをもった作品を作っていく作業なんですね。個性が強くなればなるほど、極端にやっていけばいい。だから、実は地味な役の方が難しいんです。まず、自分の感情を爆発させることができれば、個性が強いキャラクターはできるようになります」とやさしくアドバイスを送った。



 また、好きな表現活動についても「好きなのは音楽活動です。荒木宏文としてやっているアーティスト活動のライブ、これが最高に楽しいですね」とにっこり。「いっぱい考えて、いっぱい悩んで、将来のことと向き合う姿勢を持っていらっしゃるみなさんの未来は明るいと思います。コロナ禍で、将来どうなっていくんだろうとか、不安もいっぱいあると思うけど、その不安を考えられる頭を持っているからこそ、何の心配もないし、答えを見つけ出して、最善策を見つけ出すことができると思うので、いっぱい学んでステキな大人になってください」と呼びかけていた。
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