この味に、大切な人への想いが詰まってる。女子大生パティシエが手がける「ママのチーズケーキ」が気になります


富山県のお菓子店に期間限定出店し、大人気を集めた洋菓子ブランド「ママのチーズケーキ」が、オンライン販売をスタート。



9月4日(土)の販売に先駆け、8月29日(日)午前10時より予約が開始となります。



「ママのチーズケーキ」って…?





「ママのチーズケーキ」は、「毎日の終わりに、ほっと一息つく一瞬を。」をコンセプトとした、チーズケーキとガトーショコラの専門店。



2021年7月に富山県のお菓子店で期間限定出品した際には、1時間半で完売し、6日間で300食以上を販売したほどの人気を誇る、洋菓子ブランドです。



チーフパティシエを務めるのは、現役女子大生の芳賀さん。母子家庭に産まれた彼女は中学生当時、忙しく働く母の力のため、祖母から料理を教わっていたそう。そんな祖母の大好きな食べ物がチーズケーキだったところから、「おばあちゃんを笑顔にしたい」と考えたことが、「ママのチーズケーキ」の始まりだといいます。



こだわりはなめらかな口どけ





「ママのチーズケーキ」(税込2000円/1本) は、なめらかでクリーミーなクリームチーズとサワークリームをメインに、口どけの良さにこだわったというチーズケーキです。



お年寄りから小さな子どもまで食べられるよう、レモンと香料は使っていないそうですよ。クッキーにはアーモンドを加えることで、さくさく食感を叶えているのだとか。とろける食感とのハーモニーが楽しめそうな1品です。





チョコ好きさんは、2種のチョコレートをブレンドし、生クリームでなめらか&しっとり食感を叶えた「ママのガトーショコラ」(税込2000円/1本)をチェックして。 



小麦粉を一切使わずに焼き上げたという、少しビターなガトーショコラは、チョコレート本来の甘みと苦みを最大限に引き出すため、ほのかにコーヒーの風味を漂わせているといいます。



期間限定フレーバーも気になります





「ママのチーズケーキ」では、「季節を食で感じてほしい」と、旬の素材を使ったチーズケーキも期間限定で展開していくのだそう。9月には、2種類のフレーバーの販売が予定されていますよ。



1つめは、「マンゴーのチーズケーキ」(税込2500円/1本)。黄色が鮮やかなアップルマンゴーをふんだんに使った、果汁いっぱいのチーズケーキです。



果肉を入れてじっくり焼き上げ、マンゴーソースをかけた、贅沢な1品。マンゴー好きさんにはたまらないですよね。





もう1つは、ブルーベリーをふんだんに使った、弾ける酸味のさわやかな「ブルーベリーのチーズケーキ」(税込2500円/1本)。



大粒なブルーベリーを入れ、最後にレモンを絞ってじっくりと焼き上げたという、この時期にぴったりのチーズケーキです。プチッと弾ける果肉に加え、上からブルーベリーソースをかければ、より爽やかな味わいを感じられそうです。



このやさしさ、誰に贈る?





「家族への想い」から生まれ、1つ1つ丁寧に焼き上げられたケーキは、ギフトにぴったり。



やさしい気持ちが詰まったケーキを、大切な人へはもちろん、いつも頑張る自分に贈るのも、素敵かもしれません。



各種ケーキは9月4日(土)から販売がスタート。8月29日(日)午前10時より予約が開始するので、気になる方はチェックしてみてくださいね。



公式HP:https://mamas.base.ec



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