気になる彼から好感触!「距離を縮める」会話術

気になる彼から好感触!「距離を縮める」会話術

好きな人との会話ほど、むずかしいものはないんじゃないでしょうか……。


さすがにそこまでは言いすぎだとしても、好きな気持ちが大きければ大きいほど、「え待って、どう話せば……」と感じることもあるのではないかと思います。


そこで今回は、気になる彼との距離を縮める会話術をご紹介したいと思います。


好感触をもってくれたら、一気に関係の発展も望めるかもですよ!




「ロサダ比」に注意してみる


「ロサダ比」とは、会話におけるポジティブ・ネガティブのベストな比率を指す言葉です。


たとえば友人など、個人的な関係を維持したいなら、ネガティブな発言が1に対してポジティブな発言を3になるように意識した方がいいようです。


これは恋愛にも応用できるのではないでしょうか?


もちろん、友人ではなく好きな人との会話なら、ポジティブ発言の比率は多めにした方がいいとは思います。


さて、これを踏まえたうえで、具体的にどう活かしていくのかを以下でご説明します。


中身を褒める


「かっこいいですね。モテるんじゃないですか?」といったように外見を褒めるのもいいですが、中身を褒めたほうが深く響くはずです。


外見をはあくまでも、生まれつきのものであることがほとんど。対して内面は、成長とともに自ら作り上げたきた部分も大きいものです。


だからこそ、「あなたのことが好きです」という思いも伝わりやすくなると思います。


外見ばかりを褒めると、「中身を見てくれていない」といった印象を与えてしまうことにもなりかねません。



ネガティブな話には「共感」を


ネガティブな話には「共感」を


ロサダ比を意識するなら基本的にポジティブな話をすることを心がけたいですが、相手からネガティブな話をされることもあるかと思います。


そんなときは、基本的には「それはつらいね」と【相手の気持ち】に共感してあげるようにするといいでしょう。


できる限り、「最低な上司だね」など、話の内容に共感するのはやめておいたほうが無難です。


そうすることで、ロサダ比を崩すことなく話を続けることができます。


その場にいない人を褒める


たとえば、「あの人ってしっかりと人の長所を見てくれる人ですよね」とか「彼はストイックで頑張り屋さん」といった感じで共通の知人や仕事仲間などを褒めてみましょう。


そうすることで、相手からのあなたの評価も上がるはず。


「この人は周囲の人の長所に気づける人だ」と思ってもらえるかもしれません。


話題に困ったら…


今回ご紹介したもののほかにも、相づちをたくさんしたり、素早いリアクションを取るなどすると効果的。


どんな話をしたらいいのか分からないという場合は、どんどん質問してみましょう。


相手が興味のある話をし始めたら聞き手にまわり、「すごいですね」と褒めてあげましょう。


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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