「好き」というセリフで彼をドキッとさせるテクニック4つ

「好き」というセリフで彼をドキッとさせるテクニック4つ

男性はたとえライクの意味でも、女性から「好き」という言葉が出ると、告白されたような気持ちに陥ることがあるそうです。


そこで、うまく「好き」という言葉を使って彼をドキッとさせてみましょう。


そこで今回は、男性が思わずときめいてしまう、4つの「好き」の効果的な使い方を紹介します。




人とは違う部分に対して「好き」


彼特有のマニアックな部分に「好き」と言うのもおすすめです。


たとえば、紅ショウガが大好物で、牛丼屋に行くと必ずカウンターに置かれたケースを空にするほど山盛りのショウガを取ってしまうようなあなたが好き、みたいなものです。


自分の個性を好きと言ってくれる女性=自分のファン、として、彼はあなたを意識するようになってゆきます。


彼が自分でネタにしているような異色ポイントや、まだ自覚していない彼らしい行動に注目してみましょう。


顔が「好き」


彼の顔を思い切って「好き」と言ってみましょう。


恥ずかしければ、目や口元など、パーツでも十分です。


「もしや一目惚れされた?」と彼は思い、あなたを確実に意識するはずです。


彼にぞっこんの状態で顔を褒めたい場合、「かっこいい」という言葉が思わず出てきそうですが、これはNGです。


男性にとって、かっこいいは主に生き方や表現のスタイルなどに使われる修飾語です。


自他共に認めるイケメンを除いて、顔の褒め言葉ではないので、多くの場合しっくりこないものです。


それよりも、好きをストレートに表現できる潔い女になり、一目置かれましょう。



その話、「大好き!」


その話、「大好き!」


彼が語る定番の笑い話に「大好き」と言ってみましょう。


たとえば、彼が過去何度もネタにしている、「海外旅行で英語を聞き間違えて大失敗した話」などです。


一度聞いたことがある話でも、「アハハハ!その話ほんっとに大好き~」みたいな反応をするのです。


何度聞いても面白い、笑える! と伝えることが重要です。


男性にとって、人を笑わせることができる持ちネタは武勇伝のようなものです。ウケたという実績が誇りなのです。


「またその話?聞き飽きたな~」なんて顔をする女性は意中の彼に好かれません。


「大好き」というワードを使いながら、ユーモラスな彼の魅力を分かっている女であることをアピールしましょう。


彼が発した「大好きな言葉」


彼が普段の会話のなかでなにか名言を言ったら、それをあなたの「大好きな言葉」として何度も話に持ち出しましょう。


「これ、○○くんの名言で私の「大好きな言葉」なんだけど……」という風に話に出してみてください。


「大好き」という告白みたいな言葉でドキリとさせ、なおかつカレのプライドをくすぐることもできるこの方法。


もっとこの子と一緒にいたい、と思わせることが確実にできるはずです。


「好き」を伝えられる女性は有利!


多くの女性は、勘違いされたら困るという理由で、ライクという意味ですら、男性に対して軽々しく「好き」とは言わないものです。


逆に言えば、男性は「好き」と言われ慣れていない分、ドキリとしてしまうもの。


意中の彼を意識させるためには、ライクと取れる表現でカモフラージュし、どんどん「好き」を言っちゃいましょう。


(ちりゅうすずか/ライター)


(愛カツ編集部)



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