北九州のソウルフード「資さんうどん」がお彼岸に向けて”ぼた餅”の事前予約を受付中

北九州のソウルフード「資さんうどん」がお彼岸に向けて”ぼた餅”の事前予約を受付中


北九州で約40年に渡り愛される「資さん(すけさん)うどん」は、9月20日(月・祝)から始まる秋のお彼岸に向けて、北海道産小豆を100%使用した「資さんうどん」名物"ぼた餅"の予約を受付中だ。

お彼岸期間中は25万個を販売する大人気商品



「資さんうどん」名物"ぼた餅"は、年間で450万個以上、春・秋のお彼岸期間中は毎回1週間で25万個を販売する大人気商品。毎日店舗で1個ずつ丁寧に手作りしており、塩気のあるほどよい甘さの餡子と、店舗でふっくらと炊き上げたモチモチとしたもち米の絶妙なバランスが特徴だ。

北九州では日常的によく食べる"ぼた餅"


"ぼた餅"は、別名"おはぎ"ともいい、お彼岸にお供えするものというイメージがあるが、「資さんうどん」の地元・北九州では、昔からお彼岸などの季節に関係なく"ぼた餅"を日常的によく食べる文化があった。

その中でもよく食べられていたのは、小倉の屋台。北九州は、かつては日本の重工業の中心の街のひとつとして、多くの工場や海運・物流会社が軒を連ねていた時代があり、工場や船着き場等で体を酷使し働いた後の屋台で、食後に甘いものを食べるのが至福のひとときだったのだそう。酒は各自持ち込むスタイルでありながら、"ぼた餅"が並んでいるというのが小倉の屋台ならではの特徴だった。

SNSでも話題の名物!


「資さんうどん」創業者の大西章資さんは、食後に甘い"ぼた餅"を食べることが「明日の活力へ」つながるという北九州独特の文化を大切にしようと、夫婦で自宅の台所にて餡子づくりをスタート。試行錯誤を繰り返しながら、「資さんうどん」の食事に合った丁度良い塩梅の"ぼた餅"を形にした。


完成当初は、限られた店舗やスーパーの催事等での販売だったが、素材にこだわった美味しさにより、たちまち大人気商品に。その後、「資さんうどん」の全店舗で販売するようになった。また、TV番組やインターネット等の各種メディアで"うどん"と一緒に食べる"ぼた餅"として数多く取り上げられたり、Twitter等のSNS上においても話題になっている。

各店舗にて予約を受付中



予約は、各店舗に設置の申込用紙にて受付中。秋のお彼岸のお供え用として、「資さんうどん」の名物"ぼた餅"を予約してみては。
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