パリッとお肉の風味がたまらない。香港に思いを馳せちゃう「餃子そして焼味 巣王」が大阪にオープンしました


このたび、大阪本町の「阿飛流ラーメン」がリニューアルし、「餃子そして焼味 巣王(スワン)」として新たにオープンしました。



香港人が愛するローカル料理、“焼味(シュウメイ)”と“餃子”をメインに、茶碗でビールを乾杯するという現地スタイルも楽しめます。



海外旅行が気軽に楽しめない今、“状況が落ち着いたら行きたいお店リスト”に追加してみては?



レトロな雰囲気がちょっといいかも





30坪28席の店内は、高級すぎず、カジュアルすぎない、レトロで少し落ち着いた内装。



テーブル席だけでなくカウンター席も用意されているので、複数人ではもちろん、ひとりでもふらっと立ち寄れそうな雰囲気ですよ。





お酒がついつい進んじゃう一品料理の他には、ランチや甘味、中国茶のティータイムなどもあるので、どの時間帯に入っても気兼ねなく楽しめそうです。



看板グルメに魅了!これはほっぺた落ちます



巣王のメイン料理は、餃子と焼味。





餡、皮から焼き方まで、徹底的にこだわったという「焼き餃子」(6個 450円)は、キンキンに冷えたビールやハイボールとの相性も抜群です。





もう一つの看板メニュー「焼味(シュウメイ)」とは、下味をつけた肉をあぶり焼きにした料理のこと。巣王の焼味は、豚の3枚バラ焼き、スペアリブ、豚トロなど、種類も豊富です(各1400円)



こんがりとあめ色に焼きあがった焼味は、パリッとした皮と、しっとりとしたお肉の味や香りが、口いっぱいに広がりますよ。





「焼味(シュウメイ)盛り合わせ」(1人前 2500円)というメニューもあるので、いろんなタイプの焼味を食べたい人にはこちらがおすすめです。



お茶碗でビールを乾杯…!





また、ドリンクは、巣王と同じ建物に入っている「bar duck22」のバーテンダーが監修した、オリジナルドリンク。



スパイス風味のカクテルや、香港の文化である“お茶碗でビールを乾杯する”というスタイルも、体験できるそうですよ。





アルコールはもちろん、ソフトドリンクでもクラフト感が味わえるようなので、「お酒はあんまり…」といった人でも、雰囲気を存分に楽しめます!



ちなみに焼味と、ソムリエがセレクトする「ナチュールワイン」(880円)の組み合わせがおすすめなんですって。ぜひ一緒に味わってみてくださいね。



なかなか海外旅行ができないから…








今回ご紹介した巣王は、いかがでしたか?



海外旅行が難しい今、本場の味が楽しめるお店が新たにオープンしたのは、嬉しいですよね。



大阪近郊の人は、行きたいお店リストにピックアップしておいて、もう少し落ち着いた頃に一度足を運んでみてください。



餃子そして焼味 巣王(スワン)

時間:11:00~14:30、17:30~22:00

※営業時間は変動する可能性あり

定休日:日曜、祝日

場所:大阪府大阪市中央区南久宝寺町3-1-3 ペリカンビル 1F

Instagram:@suewang_official





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