カールじいさん家のしゃべる犬・ダグの短編アニメ、ディズニープラスで配信

カールじいさん家のしゃべる犬・ダグの短編アニメ、ディズニープラスで配信

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で、ピクサー・アニメーション・スタジオ制作のディズニープラス オリジナルシリーズ『ダグの日常』(全5話)が9月10日より配信される。



【動画】『ダグの日常』予告編



 本作は、第82回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞し、日本でも興行収入50億円を超えるヒットを記録したディズニー&ピクサー屈指の名作映画『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)に登場したしゃべる犬、ダグを主人公にした短編アニメーション。



 カールじいさんの家の裏庭を舞台に、ダグの興奮気味でちょっと一方的!?な目線で、日常生活で起こるドタバタ劇をユーモアたっぷりに描く。



 ダグは、有名冒険家チャールズ・F・マンツが飼う首輪に犬語翻訳機をつけた犬の一匹として登場。仲間たちからは落ちこぼれ扱いされ常に一匹で行動する一方、愛きょうたっぷりの親しみやすい性格で、珍しい鳥ケヴィンを捕まえるミッション中に、カールたちと出会い、行動を共にするうちにカールを主人として慕うようになった。



 本作にも、カールじいさん、ラッセルといったおなじみのキャラクターが登場。さらに、ダグを翻ろうしライバルになりそうなリスが現れ、因縁の対決に…? 次から次へとハプニングが起こりそうな予感満載のオリジナルシリーズとなる。そして、映画を彷彿させる、カールじいさんとのユーモアたっぷりの掛け合いも見どころ。



 監督・脚本を務めるのは『ファインディング・ニモ』、『カールじいさんの空飛ぶ家』でアカデミー脚本賞にノミネートされ、ディズニープラスのオリジナル短編アニメーション『フォーキーのコレって何?』でエミー賞を受賞したボブ・ピーターソン。ピーターソンは主人公ダグの声を自らが演じている。



 カールじいさんの声は、先月29日に亡くなったエドワード・アズナーさん(享年91)が演じた。日本語吹替版では、映画と同じくダグを松本保典、カールじいさんを飯塚昭三が担当する。

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