【おかえりモネ】菅波先生と百音の気持ちが通じ合う 「#おめでとう菅波」祝福の声続出

【おかえりモネ】菅波先生と百音の気持ちが通じ合う 「#おめでとう菅波」祝福の声続出

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう3日放送の第80回では、菅波先生(坂口健太郎)と百音(清原)の思いがようやく通じあい、視聴者からも多くの反響が届いた(ネタバレあり)。



【場面写真】百音はうっすら涙を浮かべ菅波と抱き合う



 今回、未知(蒔田彩珠)や亮(永瀬廉)たちは気仙沼へ帰り、サヤカ(夏木マリ)や龍己(藤竜也)は、自分たちより下の世代のためにも、まずは自分たちが楽しく「格好よく生きなければ」と電話で語り合っていた。そして、前日、百音と結局会えずじまいだった菅波があらためて汐見湯にやってくる。菅波から、東京を離れ、登米の地域医療に専念するつもりだと聞かされた百音は激しく動揺して…という内容だった。



 「あなたに会いに来たんですけど」と汐見湯を訪れた菅波は「前に話してくれましたよね。あなたが妹さんに言われたこと(『お姉ちゃん、津波見てないもんね』)。あなたがずっと抱えてきたことを、僕が正確に理解して受け止められるとは思えない。ただ登米に行ってあなたに会って僕は少し変わったと思っています。いまなら少しは受け止められる。いや、受け止めたい」と百音の気持ちに寄り添いたいと思いを告げた。



 続けて「大学病院を離れようかと思っています」と言うと、百音は「え?」とひと言発し、動揺。菅波は「登米の診療所に専念しようかと、少し前から思っていて、あなたに相談しようと思っていたんですが」と話すと、百音はスッと菅波の手をつかんだ。



 そして、百音は「先生がどこで仕事をしててもいいです。どこへ行っても応援します。でも…」と言うと、菅波は「どうしたの?」と心配する。百音は「私も言われたんです。私は正しいけど冷たいって。彼は、なんでもいいから今だけでいいから助けてくれって。私にすがったんだと思います。でも応えることができなくて。なのに、私は先生が目の前からいなくなっちゃうのは、嫌って思ってるんです」と百音も、自身の思いを伝えた。



 すると菅波は百音を抱きしめ「あなたの痛みは僕にはわかりません。でも、わかりたいと思っています」と彼女を優しく包み込んだ。



 放送終了後は、ツイッターのトレンドで「おかえりモネ」「俺たちの菅波」「菅波先生」がトップ3に入るなど、大反響。「『どうしたの?』破壊力が凄まじい」「今までずっと敬語だった菅波の『どうしたの?』でグッときて」「ものすごくぶっ刺さりました」や「こういう恋を待っていた」「菅波先生の魅力がだだ漏れ」、さらには「#おめでとう菅波」でつぶやくなど、菅波を祝福する声が続出している。
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