ヲタ芸で地域おこし!地元の女子高校生バンドとコラボした四万十町観光PR動画が配信中

ヲタ芸で地域おこし!地元の女子高校生バンドとコラボした四万十町観光PR動画が配信中


高知県四万十町が、ヲタ芸と呼ばれる「サイリウムダンス」で町の観光スポットを紹介する観光PR動画を公開中だ。

ヲタ芸で四万十町を盛り上げる


これは、四万十町を明るく楽しくすることを目指して活動している「しまんと街おこし応援団」のメンバーが、ヲタ芸で地域おこしをしようと企画したもの。

四万十町の現役女子高校生によるガールズロックバンド『アカネサス』の楽曲に合わせて、光る棒を持って踊るヲタ芸「サイリウムダンス」で四万十町の観光スポットを紹介する。

YouTube再生回数56万回を超えるチームによるダンス



「サイリウムダンス」のシーンは、四国八十八か所霊場のうちの一つ、三十七番札所「岩本寺」などで撮影された。

「サイリウムダンス」を踊るのは、今回この動画制作を企画したメンバーの高校時代の同級生で結成された『時雨遊志』で、YouTube再生回数は56万回を超える実績を誇るチーム。その中の一人である「藍弱」さんはヲタ芸界トップクラスのチーム『Jkz』に所属し、ヲタ芸界の数々の賞を受賞しているパフォーマーだ。

この動画で流れる、現役高校生である彼女らの“現実”の葛藤を歌った『アカネサス』によるオリジナル楽曲「リアル」の、リアルな歌詞と世界観にも注目してみて。

動画は、YouTubeの「at SHIMANTO」のチャンネルにて公開されている。
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