おしゃれで可愛い!持ち歩きにも便利な野鳥図鑑『野鳥手帳』が重版決定

おしゃれで可愛い!持ち歩きにも便利な野鳥図鑑『野鳥手帳』が重版決定


文一総合出版から4月に刊行されたハンディ図鑑『野鳥手帳 「あの鳥なに?」がわかります!』の重版が決定した。

日本で見られる242種の野鳥を収録



『野鳥手帳 「あの鳥なに?」がわかります!』1,540円(税込)は、日本で見られる242種の野鳥を、イラストと写真を使って紹介する野鳥図鑑。


多くの図鑑を執筆し、初心者向けの観察会や講演会の講師をつとめる野鳥写真家・叶内拓哉氏が、これまでの経験を生かし、初心者が疑問に思う、また興味を示す鳥の行動や習性、似ている鳥との区別点をていねいに解説してくれる一冊となっている。

鳥が見つかるポイントを環境ごとに紹介!



同書では、“どこに行けば鳥が見られるのかがわからない”、“どこを探せば良いのかわからない”という人のために、鳥が見つかるポイントを、市街地、農耕地、水辺、野山といった環境ごとにイラストを使ってわかりやすく紹介する。


さらに鳥の季節ごとの行動パターンや、その時期におすすめの観察場所を1か月ごとに提案しているため、野鳥カレンダーを参考にバードウォッチングに出かければ、初めての人でも楽しくバードウォッチャーの世界に入ることができる!


また、35本のコラムでは、水浴びや羽づくろいなど、鳥たちの興味深い行動や習性を中心に、フンや足跡、古巣、美しい羽根などのフィールドサインまで、広く深く鳥にまつわる話題を取り上げている。

デザインもかわいらしく、はじめて持つ野鳥図鑑におすすめ!『野鳥手帳 「あの鳥なに?」がわかります!』をこの機会に読んでみては。
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