既婚男性に聞いた!げんなりする「奥さんからのLINE」とは?

既婚男性に聞いた!げんなりする「奥さんからのLINE」とは?

既婚者からよく聞く愚痴の1つに、「恋人のときはLINEもうれしかったけど、最近はケンカの原因にしかならないんだよね」というものがあります。


もしかしたら、この記事を読んでくれているあなたも、その1人なのかもしれないですね。


男性には「奥さんからこれがくると、ちょっとテンション下がる」と思ってしまうLINEがあるようです。


身勝手なような、ちょっとわかるような……。どんなLINEが彼らをげんなりさせるのか、見てみましょう。



朝からやめてよ…「文句山盛りLINE」


「僕のほうが家を出る時間が早いんですけど、通勤中に奥さんからLINEがくるんですよ。

『ご飯食べたら、お皿は水につけといてって何回言ったらわかるの?大体あんたさあ……』とか文句ばっかり並んでて……。


僕が悪いんでなんも言えないんんですけど、こっちはこれから仕事なんだから、せめて後でゆっくり話してくれたらいいのに……と思います。いつもすいません」(30歳男性/公務員)


何度同じことを注意しても、同じことを繰り返す旦那さんって、よくいますよね……。


仕事ではちゃんとやってる(らしい)のに、どうして家ではできないんでしょうか?


……というのはさておき、これから仕事!というタイミングで奥さんから何かを指摘されると「テンションが下がる」という意見もありました。


ちゃんとやってくれれば済む話だし、帰ってから言えば言ったで「せっかく帰ってきたのに」とヘソを曲げることもありますが

「LINEでまで朝から何か小言を言う」のは、避けておいたほうが円満に過ごせそうです。


なんでもいいはNG!「ご飯、何食べる?」


「『今日、ごはんなに食べる?』ってLINEが来るんですけど、食べたいものを返信すると、『そのメニューだと材料がたりない。買ってきてくれるなら』とか『私はお肉の気分じゃない』ってダメ出しされることが多い。

だったら聞かなきゃいいと思うんだけどな……」(33歳男性/営業)


この質問、奥さん方にとっては「あるある」かもしれません。


しかし、旦那さんたちは一様に「何で聞くかな」と思っているようで……。


夕食のメニュー、考えるのもめんどくさいこと、結構あると思います。せっかく作ったのに「これ、昼も食べたよ」といわれるのも困りますよね。


なので、一応は「何か食べたいものある?」と聞くけど、希望通りにできるとは限らない……そんな奥さん側の事情、伝わってないみたいです……。


とはいえ、「仕事中に夕食のことなんか考えないよ、帰れるかもわからないのに」「作ってくれてるだけ、何でもいいよ」という男性も多いのは事実。


もし聞きたいときは「ランチに何食べたか教えて、それ以外を作ります」「カレーか肉じゃが、どっちがいい?」などの


「閉じた質問」が、うんざり感を軽減するコツです。


まだわかんないよ…!「何時に帰る?」


「夕食の準備とかいろいろあるのはわかるけど、午後の早い時間から『何時に帰る?』って聞かれても……。

仕事が読めないときもあるし、会社の帰りに寄りたいところがあるときもあるし」(28歳男性/販売員)


自分の感覚で区切りのいいところまで仕事ができて、会社帰りにはジムに寄ったり、気が向いたら飲みに行ったりする気ままさが懐かしいなんて声もありました。


旦那さんがこんなタイプの場合は「一週間のおおまかなスケジュールを聞いておく」とか「自分もマイペースで生活する」などするといいでしょう。


彼の都合に合わせて色々してあげたい気持ちがあっても、本人が求めていないこともあります。


気ままな相手には気ままに接するのがストレスフリーに過ごすコツです。


げんなりポイントは…


「奥さんからくるとLINE」とは「独身の時はこんな細かいこと言われなかったのに……」という思わせるものがほとんど。


共同生活なんだから、げんなりしている場合じゃないはずなのですが、「細かいなあ」と感じさせてしまうLINEもあるはず。


ある程度ルール化する部分や、「お互い好きにやる」と割り切る部分など、すり合わせができてくれば、LINEで不愉快になることもなくなるでしょう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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